MELINA KANA / O GOIS TOU THISIOU

>こちらで、先に変身したエレーニ・ツァリゴプールと組んで、ポスト・ロックっぽい音に馴染んでしまったのかどうか(髪も切ってしまった)、グリーク・トラディショナル・ヴォイス meets キャレクシコ(〜ギリシャでは思いの外、大人気!)という印象の新作アルバムをリリースしてくれたメリーナ・カナ。〜1966年テッサロニキ生まれ、ファースト・アルバムは91年にリリース …

続きを読む>

ANTONIA ADNET & CONVIDADOS / TEM+BOOGIE WOOGIE NO SAMBA

      再入荷!ま、夏は終わっちゃいましたけど、秋のBGMでもイイんじゃないでしょうか?なんてイイ加減なキャッチはともく、田中勝則さんがMM誌9月号輸入盤欄で紹介されていたCDですね。お見逃しなく! マリオ・アジネーの愛娘(小ガッコーのセンセみたいだけど可愛い!)、アントニア・アジネーのサード・アルバムがイイですね!この夏の …

続きを読む>

NINA BECKER / MINHA DOLORES – Nina Becker Canta Dolores Duran

>こちらでも紹介されていました(無断リンク陳謝)!昨年ブラジルでCDリリースされ、聴きたいなあ、と思っていたんですが、努力不足でしょうか、なかなか入って来ないCDでした。で、やっとのこと入荷して聴いてみれば、なるほどなあ、去年のベスト10にあげる方が多いだけのことはあります。何と言ってもバックが良くて声がイイ!と、…何を当たり前のことを、と思われ …

続きを読む>

MEMES / LIEF JAVA

リクエスト絶えません。再入荷です!POPインドネシア系の美人歌手(49歳、ヴェテランと言っていいでしょう、って言うか、まだ歌ってたんですね!?)メメスが、インドネシア独立前後を代表する作曲家として活躍したイスマイル・マルズキ(1914~58)の名曲を歌い綴った新録です。バックは流麗なストリングスをフィーチュアーしたプラハ市フィルハーモニック・オーケストラ!と …

続きを読む>

MARIA VICTORIA / VOL.2

1933年生まれのメキシコの女優/歌手マリア・ビクトリアは、メキシコ映画黄金期から、80歳を超えても活動を重ねてきました。本作は、RCAビクターへの50年代の録音のストレート・リイシューCD-R。バックは、ベニー・モレーとの録音もあるラファエル・デ・パスのオーケストラと、チューチョ・サルソーサのオーケストラの名がクレジットされていますが、大ヒット曲「エスクー …

続きを読む>

PHAM PHUONG THAO / CHUT TINH EM GUI vol.12

←CD 売り切れです ベトナム、ザンカー/民歌のトップスター新作です。今までで、一番イイような気がします。最初期に戻った感じでしょうか、自然な熱唱を聞かせます。加えて、ホント、近年のザンカー系バッキングの洗練度、ココに極まっているかも知れません。フォークロアな音感 / ベトナムの弦&打楽器をうまい具合に散りばめながら、オーソドックスにして歌のバックに徹しなが …

続きを読む>

HIBA TAWAJI / YA HABIBI

国内配給成りました! 2010年代アラブ歌謡シーン最大のニューカマーが日本デビュー! 2010年代アラブ歌謡シーンで最注目のシンガーが遂に日本デビューを果たす。87年にレバノンのベイルートに生まれたヒバ・タワジは08年のデビュー以来、その卓越した歌唱力と美貌でアラブ世界を席巻した。今後は欧州での活動も予定されている。14年現地リリースのセカンド・アルバムとな …

続きを読む>

MANIKA KAUR / I BOW TO YOU WAHEGURU

ヴェルヴェットのような歌声でシークの教えを歌うインド系女性シンガー!インド生まれの宗教シーク教をオーストラリア・メルボルンにて布教する家庭に生まれ、瞑想の前などに歌われるキルタンに幼い頃より親しんでいたというマニカ・カー。ヴェルヴェットのような声を持つ彼女は、結婚とともにドバイへと移り、そこでキルタンの歌手として人々の注目を集めるようになった。そんな彼女が発 …

続きを読む>

CINDY BERNADETTE / ROMANSA

西ジャワのバンドゥン生まれの女性シンガー、チンディの通算5作目のアルバム。これまでヒップ・ホップやR&B調の曲を歌っていた彼女ですが、プラチナム・レコーズへの移籍第一弾となる本作ではイメチェンして清楚なシンガーに生まれ変わりました。デワ19やルース・サハナヤ、ロッサやティティDJのヒット曲の数々をボッサやジャズを基調にしたアレンジでしっとり歌っています。派手 …

続きを読む>

MINE GECILI / MINE I ASK

ミネ・ゲチェリ2014年末リリースの新作、サード・アルバム再入荷しています。これまでで一番イイんじゃないでしょうか?少なくとも、ここまでの3作の中で一番、軽いタッチで、透明でいて憂愁に溢れる歌声が聴けるのは確かです、と、思います。ところで本作の収録曲は、トルコのミネ・ゲチェリのファン達から、彼女に一番歌って欲しい曲は何?と募集して決めたそうです。なので、81 …

続きを読む>

TAN NHAN / GIOT THOI GIAN

>こちらで紹介されています(毎回無断リンクすみません!) 平凡ですけど、ベトナミーズ情歌&民歌の世界を瑞々しく聞かせてくれる佳作だと思います。まー、何にしろ、歌がうまいですねえ。メッタに下手な人はいないベトナム女性歌謡シーンですが、十指に数えることもできそーです。歌い過ぎの感なきにしもあらずですが、ハノイ系なのでそれもお家芸ということに。が、オーソドックスな …

続きを読む>

ANNA / 吾島 (Wan Shima)

里アンナの『吾島』です。まったく唐突、というか、時期を逸しているというか、初入荷です。奄美出身、幼い頃から祖父に民謡を教わり、数々の民謡コンクールを総ナメ、その歌声は奄美を飛び出し世界へ響こうとしているようです(本作は海外へもディストリビュートされているそう)。が、当方、全然知りませんでした。もうリリースから5年も経た、このアルバムのことも知らずに生きて来ま …

続きを読む>

LUIS FELIPE GAMA e ANA LUIZA / VARMELHO

霜を踏みしめるようなコントラバスのベース・ラインと流麗なピアノに導かれるようにリム・ショットを刻み始め、透明感のある艶っぽい女性ヴォーカルが顔を覗かせると、上質なキャンパスに鮮やかな絵の具が載せられていくかのような風景が眼前に。新鮮で詩的なサンバ・ジャズ・ヴォーカルが持続する格別な一枚。 ルイス・エサ(タンバ・トリオ)に師事しギンガとも共演を果たすなど、ジャ …

続きを読む>

go top