CARLOS MANUEL / EAMORA’O

キューバン・サルサ=アイドル的人気男性歌手カルロス・マニュエルが、硬派ティンバ系レーベル/シオカン・ミュージックから新作をリリース!いつもながらのロマンティックかつダンサブルな出来ながら、その上、どこか男臭さも漂います。

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LAZARITO VALDES Y BAMBOLEO – MANOLITO SIMONET Y SU TRABUCO / KNOCK OUT, EN CONCIRTO

日本でも人気の高い2組のキューバン・サルサ・グループ=バンボレオとマノリート・イ・ス・トラブーコ/その2大グループによるガチンコ対決コンサートの模様を収めた最新CDの登場です。ハバナ最大のコンサート・ホール、カール・マルクス劇場において05年に行われたコンサートの名は、ズバリ“ノック・アウト”~ボクシングのガウンに身を包んだバンド・リーダーがそれぞれ登場して …

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EL INDIO / LO QUE SUCEDE CONVIENE

マノリート・イ・ス・トラブーコのヴォーカリスト、エル・インディオの発表したファースト・ソロ・アルバムです。エル・インディオといえば、トラブーコ来日で日本にも数度来ていますが、グループ中でも一番年長で、その分一番ソン的な味わいを感じさせる歌を聞かせてくれていました。本作では、そのキューバ臭、味わいを全編でたっぷり感じさせてくれます。特にモントゥーノでのノリは、 …

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DONALDO FLORES / ABRANPASO! QUE ME VOY…

マラカ楽団を経てアダルベルト・アルバーレスのもとで歌っていた若手男性歌手~セカンド/リーダー作の登場です。もともとソンのセプテートで歌っていたトラディショナル派だけに、キューバン・サルサ・スタイルの本作でも、キッチリと実力を発揮しています!

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ROJITAS / TIERRA SANTA

ロヒータ最新作です!メロディアスな感触のキューバン・サルサで人気を掴んだ個性派~2年前には来日も果たしてくれました。この新作は全曲自作曲~メロディー・メイカーとしての才をバッチリ発揮しています。ところで彼、レコード・コレクターとしても名が通っているそうで、キューバ音楽の歴史にもかなり精通しているとのことです。

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PEPITIN Y LA LEY MAYOR / ESTUDIANDO…!

マンサニージョ出身の若手ながら、バリトンを擁すビッグ・バンドを率いプエルトリコ・スタイルのサルサを聞かせるヴォーカリスト、ペピティン25歳の08年ファースト作~その節回しにキューバンらしさを感じさせるところもミソ。パブロ・ミラネース、ピオ・レイバの曲を取り上げているのも嬉しいところ。

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PAULO FG / UNA VEZ MAS … POR AMOR

ティンバ・シーンの中にあってトップの座を走り続けるパウロFG(パウリート)の2000年作です。以前、村上龍が注目し、国内盤発売~来日したこともあるので日本のキューバ音楽ファンにもお馴染みです。前作から。約3年ぶり本作では、以前よりのポップな曲調をそのままに、よりバンドのグルーヴ感を強調、ダンスに良し、聞いて良しのティンバ・サウンドを展開しています。自作曲を中 …

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ISSAC DELGADO / ASI SOY

キューバン・サルサを代表するカンタンテ、イサクの08年作です。いつも通りのスタイリッシュなキューバン・サルサ、甘い旋律を辿る通りよい声と、にじみ出すようなキューバンなノリ、じっくり聞かせてくれる作となっています。ファンなら納得でしょうね。

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JUAN FORMELL Y LOS VAN VAN / ARRASANDO

キューバ音楽のリーダー・シップを永らく握って来たロス・バンバン新作です。フアン・フォルメルの息子サムエル・フォルメルのキューバン・サルサ・フィールを前面にフィーチュアー~ゲストには、フアン愛娘US在のバネッサ・フォルメル、ギターのエルメール・フェレール、ベースのアルナルド・ヒメネスなど若手が多数集結!また、パナマ出身のサルサ・スター、ルベン・ブラデスの楽曲採 …

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