EMILIANO CASTRO / KANIMAMBO

ギンガのバックに始まり、ヤマンドゥ・コスタやスポッキとの共演~セッション&サポート・ギタリストとして、20作ものブラジル盤に参加して来た7弦ギター奏者エミリアーノ・カストロ~この自己名義作では、サックス/フルート、ダブルベース、ブラシドラムスの腕利き好フォローを!~モザンビークで生まれ、フラメンコ習得のため7年をスペインで過ごし、サンバを演じ、ラテン音楽全般 …

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CONTRARIANDO A REGRA / SAMBA DE RAINHA

女だらけ、というか、女性たちだけのグループ / パウラ・リマ&アルシオーネらのバックで知られるヴァルミール・ボルジスがプロデュース / サンバに収まらず、スパニッシュ・ギターやベース、アコーディオンによって演じられたセルジオ・サンパイオ曲、ヴァイオリンを伴ったサンバ・ロックや、チェロやヴィオラなど弦楽がフィーチュアーされるオリジナル曲、エレクトロを導入した曲 …

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TIAOZINHO DA MOCIDADE / MULEKE TIAO

男臭いサンバ?好きにはお勧めの1枚~リオのエスコーラ名門 / リズム隊の充実で知られるモシダージ・インディペンデンチ・ジ・パドリ・ミゲル~同チームのエンレード作家でもあり、長年多くのサンバ・レコーディングにプロ・サンビスタとしても携わってきた職人チアォンジーニョ・ダ・モシダージのデビュー・アルバムです!ちょっと投げやりな歌が年季も感じさせる?カリオカらしい充 …

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ALEH / ALEH + SAMBA

前作から約6年ぶりというアレー待望の新作!バテリアの効いたアコースティックなサンバ編成を基本にしつつも、曲ごとにクラリネットやキーボードを取り入れたバッキングも自然体でクォリティーが高く、男臭くてソウルフルで肩肘張らないヴォーカルもOK!サンバ・ソウル・ファンは必聴ですね。

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PAULO MOURA E TEATRO DO SOM / ALENTO

ブラジル金管の重鎮、パウロ・モウラ新作は2009年テアトロ・デ・ソンでのライヴ録音!Alex Meirelles / Alex Meirelles / Paulo Martins / Ricardo Feijao / Marcio Malard / Ricardo Silveira / Alessandro Bebe Krame / Daniel Guede …

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AUREA MARTINS / DE PONTA CABECA

ボサ・ノーヴァの時代から活躍するベテランの黒人女性歌手アウレア・マルチンス~実力派ヴェテランらしいシブイ歌曲が並びます~詩人エルミーニオ・ベロ・ジ・カルヴァーリョの作品を淡々とブラジルならではのメロディーで包み込んだ作品集!

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SEMENTEIRA / SONS DA PERCUSSAO

ナナ・ヴァスコンセロス+カイート・マルコンデス(タブラ!)+コラサオン・キアルテラ(現代音楽の打楽器トリオ)+マルコス・スザーノ~というパーカッショニスト達が結集したニュー・プロジェクト!ナチュラルかつアコースティックなエクスペリメンタル・ブラジリアンの新境地!ですね、

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RITA GULLO / S/T

サンパウロ~本作がデビューの若手女性歌手、ナー・オゼッチを敬愛するというリタ・グーロ、自然な発声でボサともジャジーとも言えない、ゆったりとしたプライヴェートな感覚の歌い口を聞かせます。マリオ・ジルがプロデュース。そして共に演奏する機会の多いアニルトン・メッシアス(p) とアレンジメントを分担しています。ナイロール・プロヴェータ(cl)、テコ・カルドーソ(fl …

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UM FILME DE TETE MORAES / NASCI PARA BAILAR – JOAO DONATO (DVD)

08年にキューバで行われたインターナショナルなジャズ・フェスティヴァルに参加したブラジルのミュージシャン達を中心に据えたドキュメンタリー作品~ジョアン・ドナート / ルイス・アルヴィス / リカルド・ポンテス / ロベルチーニョ・シルヴァらが、キューバ人ミュージシャン達とセッション!キューバンJAZZ vs ブラジリアンJAZZのリラックス&スリリングなミュ …

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MAYSA / CONVITE PARA OUVIR MAYSA No.2

やっぱりLPアルバム1枚の単位で聴くのがイイという方が増えています(集中して聴き込める時間はそんなものです)。ブラジルの生んだ最高の女性歌手の一人、マイーザの最高傑作と誉れ高いサード・アルバム / ストレート・リイシューです!編集盤やボーナス・トラックの過剰に、ちょっと飽いている貴兄にはピッタリのCDとなりました。1500円というお値段も嬉しいところ!ボサノ …

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V.A. / LE SAMBA CONTEMPORAIN (2CD)

マヌーシュ・スウィングやジャズ、シャンソンやミュゼットなどテーマに沿った二枚組コンピ盤や、最近ではSIR ALI GIRLSの再発などで注目されるフランスのフレモー&アソシエ社がブラジルのCPU-UMESの音源を元にした現代サンバの編集盤をリリース。映画「モロ・ノ・ブラジル」にも出演していたワウテル・アウファイアッチをはじめ、サンパウロの良心キンテート・ブラ …

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FUNDO DE QUINTAL / NOSSA VERDAD

元祖パゴージ・グループの2011年作は「私たちの真実」というタイトル。敏腕リルド・オーラのプロデュースで、これまで以上に練り上げられたサウンドを楽しめると評判です。変わらぬパゴージの味わいにコクが加わりました!

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DUDU NOBRE / SAMBA AQUI JA ESQUENTOU

ここじゃサンバはもう熱くなったぜ!~そんなタイトルの2011年新作はサンバ界の貴公子ドゥドゥ・ノブレの新作です。もちろんスタジオ作品。カーニヴァルを多分に意識した新曲にまじって、カルトーラ作品も取りあげて大人っぽさも楽しませてくれています。サンバ好きにはオススメ!

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TRIO MADEIRA BRASIL / S/T

メンバーそれぞれがソロや別グループで活躍するリオの新世代ショーロ・グループがトリオ・マデイラ・ブラジル。2010年には女性歌手ロベルタ・サーと『QUANDO O CANTO E REZA』を連名で発表し、新しいブラジル音楽ファンにもその名が知られるようになりました。これはそんな彼らの1998年に残した鮮烈なデビュー作。ジャケットとマスタリングを新たに再発され …

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FRED FALCAO / VOANDO NA CANCAO

ボサ時代から活躍。ジョアン・ドナートやバーデン、ルイス・エッサ、エジ・リンコルンら多彩な人たちと共演し、さらに作曲家としてもオス・カリオカス、マイーザらに作品も提供してきた重鎮フレッド・ファルコーンが人生で初のソロ・アルバムを発表してくれました。オス・カリオカスをはじめ、レニー・アンドラージ、ボッカ・リブレなど多彩なゲストが集まって、ホンワカ、温かみのあるボ …

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