REFUGEES FOR REFUGEES / AMINA

欧州にて絶大な支持を獲得した前作『アメルリ』から3年。 西〜中央アジアの難民音楽家たちによる異文化の邂逅はさらに進歩した!  イラク、シリア、アフガニスタン、パキスタン、チベットといった西〜中央アジアの国々から難民として逃れてきた伝統系の音楽家たちを中心に結成されたプロジェクトがレフュジーズ・フォー・レフュジーズ。2016年の前作『アメルリ』(ライス MZR …

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NAGHMA / MAALAH CHAL NA RAAZI , VOL.7

村山和之先生買い付けのパシュトゥー・ポップCDRです。1980年代から歌手として活躍し、現在はアメリカを拠点にするパシュトゥー語ナンバルワン女性歌手ナグマの少し前のヒット曲集。 インドやパキスタンの違いは、やはりその独特にタメて跳ねるリズム感、そのリズムに軽くこたえながら、サラッとした歌い口を聞かせ、南アジアとしてはややサッパリとした感じでしょう、かね? こ …

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NAGHMA / CLASSICAL ALBUM VOL.12, Beautyfull Super Hit Voice

  村山和之先生買い付けのパシュトゥー・ポップCDRです。1980年代から歌手として活躍し、現在はアメリカを拠点にするパシュトゥー語ナンバルワン女性歌手ナグマの近年のヒット曲集。 パシュトゥー音楽ならではの変拍子(5拍子系)に乗せて、リズミカルでいて端正にして艶のある流麗な歌声を聞かせてくれる大姉御! それにしても酷い仕上がりのペラ紙プリンタージャ …

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SHAH WALI / VOL. 58

こちらもパシュトゥン歌謡ですね、シャー・ワリーのハルモニウム弾き語りを中心にタブラ、ラバーブ、ドール(?)による演奏が展開されています。 シャー・ワリーは、タッペー(Tappe)というパシュトゥンの詩形を詠唱するハルモニウム弾きだそうですが、一聴、全体としての印象は、盛り上がることのないおカウワーリーとでも? もちろん、ゆったり泰然としたシャー・ワリーの歌声 …

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SHAHID MALANG / VOL.1

アフガ二スタンのパシュトゥン系ラバーブ弾き語り(=ラバービー) / 現役吟遊詩人によるアルバムです。まったく、しょうもないジャケと裸のCDRですが、たぶん日本初入荷~たった1枚の村山先生現地買い付け貴重盤です。インド、パキスタンとも中央アジアともつかない、アフガニスタンはパシュトゥン人ならではの弦の音色と歌声を堪能できます!

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V.A. / PUSHTO HITS 2018

村山先生、まだお手持ちの盤が数枚あったとのことで、 お持ちいただきました!当然ながら、最後の再入荷!? 本邦初入荷!村山先生ペシャワール買付〜パシュトゥーンPOPヒッツ2018年版CDRです!向かって左が表ジャケ、右側が裏ジャケ(なんて美人!)〜全14曲(70分)パシュトゥーン人の男女歌手が並んでいますが、まず、アーティスト名も曲名もわかりません(が、ジャケ …

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MAHWASH / GHAZALS AFGHANS

★マフワーシュ / アフガーンのガザル アフガニスタンを代表する女性歌手マフワーシュの07年作。仏アコール・クロワゼより。ペルシャ起源の恋愛歌謡ガザルのアフガン版を収録。いきなりシタールやタブラ、バーンスリーから始まるので、これってインドのガザルじゃ? と思う方も多いでしょうが、実はカブールのガザルはインド古典音楽からの影響を直接的に受けた歴史を持つようです …

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V.A. / AFGANISTAN UNTOUCHED

長らく戦火の絶えない西アジアの国アフガニスタン。9.11のアメリカ報復戦争以前から混迷を極めていたこの国の平和な時期は、ごくわずかだったと言えるでしょうか。よって、アフガニスタン現地で海外レーベルによってフィールド録音された音楽は非常に限られた数しか残っていないわけで、本盤は比較的平穏だった1968年に、同地の北部を中心にフィールド・レコーディングされた貴重 …

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KABUL WORK SHOP / TRINGA NEW EDITION

世界初のアフガン打ち込みバンド!かもしれません…。仏ハルモニアムンディから登場。ルバーブ、タールなどのアフガン民俗楽器、アフガン・男性ヴォーカルに北インド古典サーランギ、タブラ、とエイジアン・アンダーグラウンド~ドラムンベース・サウンドのミクスチャー。映画カンダハルなどでもフィーチャーされた、インドと似ていながら、微妙にイナタいアフガン伝統音楽。 …

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V.A. / MUSIC OF CENTRAL ASIA 9 IN THE FOOTSTEPS OF BABUR

スミソニアン・フォークウェイズとアガ・ハーン・トラストの共同企画「中央アジアの音楽」シリーズ、第9弾、今作も素晴らしい企画です。中世においては中央アジアとインドもアフガニスタンもペルシャもムガル帝国の領土でした。ムガルの初代皇帝バーブルの時代に聴かれていただろう音を、現代に伝承された楽器と音楽を通じて再現するプロジェクト。中心人物は在米若手アフガン・ルバーブ …

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V.A./ THE ROUGH GUIDE TO THE MUSIC OF AFGHANISTAN

紛争が絶えない西アジアの国アフガニスタン。それでもタリバン政権が崩壊した2001年以降、音楽の制限がだんだんと緩和され、現在では国民の3分の1が視聴するというテレビのオーディション番組も放送されているようです。本作はその番組で注目を集めた若手歌手や、1979年に亡くなった “アフガン音楽の王様” などのポピュラー・ミュージックの音源から、各地方の民俗音楽や古 …

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