POE / ノム チョア!

大丈夫 明日はもっと良い世界が待っている!
POE(ポー)とは、朴保(パク ポー)が率いる新たなBand。

「民族や国境を越えて繋がろうとする生まれついてのコスモポリタンの彼の歌からは、グローブ(地球)に対する優しく逞しい視点や姿勢が伝わってくる」 中川五郎

Band皆を韓国へ連れて行きたい。
美味しい食べ物、歴史・文化に触れ新しいアルバムをソウルでレコーディングしたいと前から思っていた。 20年近く前に一緒にコラボCDを創ったオム イノ氏ともう一度、何か出来ないかと、その時に作曲した曲やアメリカで演っていた韓国・日本の民謡などを作品として残したいと強く思った。
「テハンノ」はオム イノ氏とのレコーディングにソウルへ通っている時に創った曲で、南北分断の戦中、テハンノ近くの故宮の壁が血で塗られたそうだ。その歴史を経て、若者たちの集う街になっている。
「ノム チョア!」ある朝、起きたらメロディが降ってきた。南北統一、One Koreaは、平和的に実現に向かっている中、ピッタリのフレーズが舞い降りた。Yes、最高だ。「ノム チョア」明日は大丈夫!
沖縄、アイヌ民謡も入れて日本と朝鮮半島そしてアジアの平和へと、世界平和を願うコスモポリタン的なAlbumを創った。
私、そして一緒にプレーし、出会ったみんなの足跡をしっかり次世代に伝えてゆきたい!(朴保)

1. ノム チョア!
2. 大学路(テハンノ)
3. 虎が咆えてる
4. 帰望
5. モングムポ(夢金浦打令)
6. 十九の春
7. Hey!Hey!抱きしめて
8. イヨマンテウポポ
9. ほうせん花
10. ペンノレ~SORAN
11. それでも太陽が

■ 朴保 Vo, Ag, Eg,12th strings, Esitar, Dr,Pc,Cho
韓国人の父、日本人の母、二つのルーツを持つ。1979年:広瀬友剛の名でワーナー・パイオニアからメジャーデビュー。1980年:韓国を訪れ自らのルーツに目覚め、朴保に改名。「朴保&切狂言」を結成。1983年:単身渡米。サンフランシスコでロックバンド「オギヨッチャ」・「サイケデ リックサムライ」を結成し活躍。1992年:帰国。「東京ビビンパクラブ」に参加。1993年:「朴保&切狂言」を再スタート。1995年:「朴保&切狂言」でアルバム「 WHO CAN SAVE THE WORLD ?」を発表。1996年:「東京ビビンパクラブ」でアルバムを発表。映画「夜を賭けて」の音楽監督、「A」の挿入歌で話題を呼ぶ。その音楽領域はロック、レゲエ、ソウル、韓国の民族音楽や日本民謡と幅広く、平和、反核、反原発をテーマに、ライブを中心に活動を行っている。
■ 宮下恵補 Bass
1976年、Hi-Fi Setのサポートバンドとして松原正樹、新川博らと『ガルボジン』を結成。 1978年、上田正樹のバンド『push&pull』に参加。平行して松任谷由実、吉田拓郎、尾崎亜美、五輪真弓、イルカなど多数のアーティストのレコーディングやコンサートツアーに参加。朴保とは40年来の友人で79年「広瀬友剛」名義「それでも太陽が」にも参加。
■ 柴田エミ Pf,Or,Synth
音大卒業後、多くの音楽家とセッションを重ね、バンドPOEでも活躍するキーボード奏者。東京・高円寺、老舗のライブハウス稲生座(いなおいざ)のオーナー。
■ Sassy Tomo  Vo(帰望), Pf, Or, Synth, Cho
HUMAN SOUL, REAL BLOOD、風酔、コブクロ等々数々のバンドに参加。2002年発表の朴保とオム イノのコラボCD「時は流れる」でも朴保と共に渡韓しレコーディングに参加している。■ 嚴仁浩 InHo OHM オム イノ Eg(Solo「虎が咆えてる」)
今回プロデューサーとして参加。韓国で初のブルースバンド「シンチョン(新村)ブルース」のリーダー。20年ほど前に朴保と知り合い意気投合、アルバムを共同制作し2002年に韓国と日本で発表している。

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