MAYRA DÓMINE / INMERSA

ブエノス・アイレス南部郊外出身の女流ピアノ奏者のパッションが詰まった劇的なソロ・ピアノ集〜
アベジャネダ音楽学校を卒業したピアノ奏者/コンポーザー/アレンジャー、そして高校・大学の美術講師でもあるマイラ・ドーミネは、P.メセニーをカヴァーしたりもしている川沿い音楽のジャズ・グループ、アクーニャ-マンへ・クアルテートでも活動。マルチ木管奏者のマルセロ・モギレフスキーと共演したり、ウルグアイのジャズ・フェスティヴァルへの出演も果たしています。そしてこのマイラ・ドーミネが他の音楽家と異なるのは、コンテンポラリー・ダンスの舞台劇伴をキャリアの一つとしている点。思慮深く、内省的に沈んだトーンから、一気に感情を炸裂させドラマティックな展開を迎えたり、と描き出す心象風景が刻一刻と変化を遂げています。ピアノという楽器に対峙し、舞踏を踊るようにピアノの内部に入りこんで自在に操り繰り出す、そんな印象を受けます。名門のイオン・スタジオで収録。完全にフリー・ジャズなm-9″Los desprotegidos”にクラウディオ・ガンドルフォ(bandoneon)、マルセロ・ラノウゲレ(b.sax)がインプロヴィゼーションにてゲスト参加。(サプライヤーインフォより)

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