JOSEF JOSEF


マヌーシュ・ジャズとクレズマー、ロマ音楽をフュージョンさせたユニット、レ・ジュウ・ノワール (1992-2017) を率いたユダヤ系ヴァイオリン奏者、エリック・スラビアクのニュー・ユニット “ジョセフ・ジョセフ”の初作。そのジョセフ・ジョセフという名は、ロシアに生まれ、渡米したユダヤ系女優にして歌手、ネリー・キャスマンが1923年に歌った曲名、以降、ジューイッシュ・ソングのスタンダードとなっています。そんなわけで、よりユダヤ〜クレズマー色を濃くしたエリック・スラビアクの新インスト・バンド5人組、こちらが初作となります。収録曲の半分がアシュケナージ系ユダヤの曲、その他、ジプシー系、ロシアやセルビア、モルドバ系のユダヤ曲などの伝承曲に加え、オリジナルも含まれます。
 
 
1 Chelipe 3:16
2 Unter Dayne Vayse Shtern 3:50
3 Opinca – Hora De Mana 5:38
4 A Glezele Lekhayim 3:35
5 Sila Kale Bal 3:28
6 Hora Lui Buica 3:35
7 Sheyn Vi Di Levone 3:58
8 Zvecansko Kolo 4:25
9 Gene Roma 4:32
10 Brontshele 4:54
11 Vi Zaynen Mayne Zibn Guite Yur 4:27
12 Josef Tanz   4:09

Eric Slabiak (violin), Frank Anastasio (guitar), Dario Ivkovic (accordion), Jérôme Arrighi (bass), Rémi Sanna (drums).

 
 

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