聖者の宮廷講(決定版)-聖者の宮廷芸人考Ⅱ- 身毒捕蛇者説 


*聖者の宮廷講2014年度初回の研究会にぜひご参集ください。

インド・ラージャスターンの民俗舞踊にカールベリヤ・ダンスがある。北西インドにおける捕蛇者集団として生きてきた彼らは何故踊りを見せるようになったのか?ましてやアーティストとやらになってしまったのか?ジプシー研究に全身全霊を捧げてきた岩谷彩子の命がけの調査記録の一端をぜひ知りたい。
モロッコはフェズの「世界宗教音楽祭」にサラーム海上は何度足を運び、音楽祭とミュージシャンの成長と興亡のさまを凝視してきた。現在の国際音楽祭の傾向、しかも宗教音楽が世俗的エンターテイメントの重要な位置に置かれるのは何故か?
スーフィー詩を今もなお自分のメロディーにのせて歌い継ぐ現代ミュージシャンを知った村山和之の旅は?ミカール・ハサン・バンドの新作スーフィー作品、そしてパキスタン・バザールに来日したアーティストにたずねる。
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第18講:聖者の宮廷芸人考Ⅱ- 身毒捕蛇者説

 2014年8月9日(土)1:30pm開扉、2:00開講、5:30pm頃閉講
和光大学 ぱいでいあホール(小田急線鶴川駅下車徒歩2分:マルエツ隣ビル5F)
▷入場無料 / 問い合わせ:seijanokyuteikoh@gmail.com

☆講 演:岩谷彩子(広島大学大学院社会科学研究科・准教授)
「ヘビ使いから『ジプシー』アーティストへ―インドの遊芸民カールベリヤの聖と俗」

☆報 告:サラーム海上「フェズ世界宗教音楽祭から」

☆村山和之「現代南アジア音楽のスーフィー的作品をめぐって」

SEIJA18 F

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