「ワールド・ミュージックの名演を時代を超えて縦横無尽に聞きまくる」


以下、田中勝則さんからのお知らせです!

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「とうようズ・デイ」はおかげさまで大盛況でした。
故・中村とうようさんを偲ぶために、都心から一時間以上かかる場所にこれほどたくさんの皆さんが集まってくれたこと。そして参加した5組のミュージシャンの皆さんもそれに答えてすばらしいパフォーマンスを楽しませてくれたことを、とうようさんご自身もどこかで喜んでくださっていると思います。そう思いたくなるほど感動的な一夜でした。

そんなわけで、とうようさんの『ポピュラー音楽の世紀』展もいよいよ後半です。8月に入って最初のイヴェントでは、いよいよ音楽評論家の第一人者、北中正和さんが登場します。

kitanaka_masakazu「ワールド・ミュージックの名演を時代を超えて縦横無尽に聞きまくる」
日時:2015年8月1日(土)午後4時半開演(午後4時開場)
場所:武蔵野美術大学美術館ホール
出演:北中正和+田中勝則(モデレーター)

今回のテーマは「ワールド・ミュージック」。
文字通り、世界中のさまざまな土地で生まれたすばらしい音源を、国境も時代も超えて縦横無尽に楽しんでいただこうという企画です。
もちろん、今回の展覧会で大活躍している、とうようさんご愛用の蓄音機も再登場。SP時代のワールド・ミュージックもじっくりお聞かせいたします。

さらにLP時代~CD時代の音源もご紹介するのですが、この時代のものは音源だけでなく、中村とうようさんが所蔵された貴重な映像でも楽しんでいただこうと思っています。
普段はとうようさんの遺影などを映し出しているスクリーンが、今回は大活躍します(映像もバンバン映します)。
なにしろテーマが「世界」ですから、紹介すべき名演がたくさんありすぎて、まだまだ選曲は完成していません。
これから当日までに北中さんとじっくり話し合って、世界の楽しい音楽お届けしたいと思っております。

今回のテーマは民俗音楽ではなく、世界の都市の若者たちが楽しんできたポピュラー音楽です。学生の皆さんも、ぜひお気軽にお越しください。

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