「アメリカ音楽の黄金時代~ロック以前のアメリカ音楽が持っていたすばらしい世界」


〜以下、田中勝則さんよりお知らせです!

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中村とうようさんの展覧会「ポピュラー音楽の世紀」のイヴェントご案内
http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/8958

毎度、お騒がせしております。
またまた中村とうようさん「ポピュラー音楽の世紀」展のイヴェントのお知らせです。
昨日の常味裕司さんご出演のイヴェント「アラブ音楽の秘宝ウードが奏でるアラブ音楽の深遠なる歴史」は、おかげさまでご好評いただきました。
雨の中、たくさんのお客さんが来てくださったおかげで、常味さんもノリまくった演奏ぶり。
思わず4年前の、とうようさんが亡くなる4日前の武蔵野美術大学における常味さんの公演を思い出しました。
すばらしい一夜だったと思います。

さて、続いてお届けするのは、萩原健太さんご出演のレコード・コンサートです。

toyo-s-victolora「アメリカ音楽の黄金時代~ロック以前のアメリカ音楽が持っていたすばらしい世界」
出演:萩原健太+田中勝則
日時:7月11日(土)
開演午後5時半(会場午後5時)

場所:武蔵野美術大学美術館ホール

今回の展覧会の展示品の中でも主役と言えるのが蓄音機の数々です。
ただお見せするだけでなく、毎日会場でSPや蝋管レコードを実際にかけているのが、ご好評いただいているようです。
そんなわけでイヴェントのほうでも蓄音機を使ったレコード・コンサートをやってきたわけですが。いよいよ、ここで真打ち登場です。
音楽評論家の萩原健太さんをお迎えして、ロックが生まれる以前のアメリカ音楽をたっぷり楽しんでいただくことになりました。
もちろん、お聞かせするすべての楽曲はオリジナルのSPレコードから。中村とうようさんが集められたレコードを中心に、やはりとうようさんの愛蔵品である名器ヴィクトローラでお聞かせいたします。
健太さんがお好きなビング・クロスビーやドリス・デイなどのメイン・ストリームものはもちろん(ヴォーカルものは蓄音機の音域にピッタリ!)、ジャズやブルースやリズム&ブルース、初期カントリー、ついでにギリシャや中東からの移民の音楽までかけちゃおうと考えています。
蓄音機が奏でる温かいサウンドをたっぷり楽しんでください。

武蔵野美術大学美術館ホールでお待ちしております。

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