「みんなで、ジャズやラテン、タンゴの映画を観る会」


 

かつての映画の中に登場する歌手や演奏家たちを見出し、
当時の生き生きとした演奏の姿を見直しましょう!

 
ということで、キューバ〜ラテン音楽&往年の“音楽映画”探求の大先輩、高橋研二さんが世話役となって「みんなで、ジャズやラテン、タンゴの映画を観る会」が始まります。
開催日は毎月1回 / 第2日曜日 洋画・邦画の2本立て会費は毎回¥1000 (1本でも2本でも¥1000)
場所は、ラテン文化サロン「カフェ・イ・リブロス」>http://www.cafeylibros.com/
問い合わせ先↓
03(6228)0234 – カフェ・イ・リブロス
048(839)7091 –   高橋研二

第一回 2013年11月10日(日曜)午前10時15分 映写開始

yukimuraizumi★邦画『東京シンデレラ娘』新東宝 1954年 / 115分 <10:15〜12:10>
主演:雪村いづみ 伴淳三郎
前年、JATPで来日していたJ.C.ハードのコンガ含むブルースカイ・オーケストラのラテン・ジャズ演奏が楽しめます。途中、奥田宗宏のティンバレス・ソロも見られます。ナンシー梅木、高英男、藤沢嵐子、宝とも子も出演!

 
kakowomotsu★洋画『過去を持つ愛情』フランス 1954年 / 118分 <12:30〜14:30>
主演:フランソワーズ・アルヌール ダニエル・ジェラン
“ファドの女王” アマリア・ロドリゲスが劇中「暗いはしけ」を歌ったことで有名な作品です。女優としても登場するアマリアが、主題曲の「フォイ・デウス」ほかを歌っています。

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