新入荷、再入荷品のリストです。
このページには全ジャンルのCD、新譜VINYL, BOOK DVD 等が情報掲載順に並んでいます。

V.A. & O.S.T. / O SAMBA CARIOCA DE WILSON BAPTISTA (2CD)

リオで話題を呼んだクラウディア・ヴェントゥーラ&ロドリゴ・アルズギールらによるウィルソン・バティスタの音楽的生涯を演じた同名ミュージカルにちなみリリースされた企画盤(ウィルソン生前の未発表曲も発掘されたミュージカルだそう)~CD1にはエルザ・ソアレス / ローザ・パソス / ウィルソン・ダス・ネヴィス / タンチーニョ / マルコス・サクラメント / ゼリア …

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MARIO ADNET / +JOBIM JAZZ

晩年のACジョビンと深い親交をかわしたギタリスト / アレンジャー、マリオ・アジネ07年の同名タイトルCDの続編~ジョビン作品インスト・カヴァーです。 既にライフワークということになるでしょう。ジャケも同じデザイン、07年作はブルーでしたが今作は赤….ブラス&ストリングス&パーカッション~総勢15名からなる音楽家たちがマリオのジャジーなアレンジに …

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MARCOS VALLE / MARCOS VALLE TUDO (11CD)

こちらはマルコス・ヴァーリのCD11枚組ボックス・セット~プロデュースはあのシャルレス・ガヴィン!1963年から74年までの10枚のオリジナル・アルバムを丹念にリマスタリングし、さらにシャルレス自身がオデオンの倉庫から見つけ出したというロスト・セッション=未発表音源が入ったアルバムが追加されました。これはマニアなら買うしかありません!

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V.A. / ASSIS VALENTE 100 ANOS

バイーア出身というとドリヴァール・カイーミを思い出しますが、彼より早くリオにやってきて作曲家として大成功を収めたのがアシス・ヴァレンチです。ポップな感覚溢れる作品を当時もっともよく取り上げたのは、カイーミのときと同様カルメン・ミランダ。カルメンのポップな感覚はヴァレンチに負うところが大きいかもしれません。これはそんなヴァレンチの作品集。カルメンはもちろん、フ …

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OLIVIA & FRANCIS HIME / ALMAMUSICA

父ピアノと娘ヴォーカルの共演ならではのデリケートでインティメートなデュエット!父ハイメによる佳曲群を娘オリヴィアがいつくしむように歌います。このデュエット作シリーズ、今まで以上に良くなって来ましたね…。

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ERNEST PIRES / MESTICO

ユニークなサンバ・アルバムが登場しました。パゴージではないし、ラパ新世代でもないし、もちろんエスコーラとは無関係~このファンキーでアフロなサンバはジェラルド・ペレイラとバーデン・パウエルのサンバの直系という風で、プロデューサーはバーデンの従弟ジョアン・ジ・アキーノ。それでもノビノビしたスウィング感はまさに新世代を感じさせます。ジョアン・ジルベルトがかつて尊敬 …

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TIO SAMBA / CARMEN MIRANDA REVISITED

「サンバおじさん」という、なんとも奇妙なグループ名~しかも、いまどき珍しい12人の大編成、さらにそのうち5人が管楽器という、まるでブラス・バンドとサンバ・グループが合体したようなユニークな編成のグループが登場しました。そんな彼らが歌い奏でるのはブラジル音楽史上最高の歌姫カルメン・ミランダのレパートリー!その選曲センスは抜群で、ライス国内盤CD『サンバの女王』 …

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LE TRIO CAMARA /S/T

ピエール・バルーに見いだされ、フランスでデビュー・アルバムをリリースしたトリオ・カマラ=フェルナンド・マルティネス(ピアノ) / エジソン・ロボ(ベース) / ネルソン・セラ(ドラムス)のデビュー作にして唯一のトリオ名義アルバム~1968年作がフランスで再複刻されました!レパートリーには有名曲カヴァーが並びますが、ビリンバウ / ムイト・ア・ヴォンタージ / …

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SEU JORGE / MUSICAS PARA CHURRASCO VOL.1

売れ続けています。再々々々入荷です。最高傑作の誉れも聞こえます。カッコイイ! ううう~、ふてぶてしい面構え~しかも“シェラスコ喰いの音楽その1”というタイトル~カヴァキーニョのカッティングも軽快に快心のFUNKYサンバSOULを決めてくれます。納得の男臭さ、肉喰ってナンボの豪快さ、久々タフ全開のセウ・ジョルジが楽しめます!コレが本領、そー思います。

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ZELIA DUNCAN / PELO SABOR DO GESTO / EM CENA

フェルナンダ・タカイ、パウリーニョ・モスカほか参加~ライヴ9曲&スタジオ録音4曲から成る相変わらず快調なゼリア・ドゥンカンの変則的新作CDです。今年も来日が決まっているそうですから、まずはこのCDで心構えを!

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CESAR CAMARGO MARIANO / OCTETO DE

セザル・カマルゴ・マリアーノ(p)、マギーニョ(tp)、ジチーニョ(tb)、ボネカ(g)、サバー(b)、アイルト・モレイラ(ds) 他。サンバランソ・トリオ、ソン・トレスを率いた名ピアニストのオールスター級八重奏団による1966 年録音。「サンブルース」「サンビーニャ」「バーラ・リンパ」をはじめ快演揃いの1枚です。

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THE BOSSA TRESS / S/T

ルイス・カルロス・ヴィーニャス率いるピアノ・トリオの1963年のアメリカ制作アルバム。ボサノーヴァとハードバップの融合したジャズ・サンバの人気盤です!ボンバならではの~24BIT192KHZデジタル・リマスタリング~ボサ・マニア必携のリイシューです。

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EUMIR DEODATO / TREMENDAO

エウミール・デオダート(p,org) マウリリオ・サントス(tp) ラウル・ジ・ソウザ(tb)シボー(ts) アルベルト・ゴンサルヴィス(bs) ネコ(g)ルイズ・マリーニョ(b) ドン・ウン・ロマン(ds) 他1964 年リオ・デ・ジャネイロ録音。才気煥発!永らく幻だったブラジル時代の若きデオダートによるジャズ・サンバ全盛期の傑作。カテドラーチコスによる2 …

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JORGE BEN / BEM-VINDA AMIZADE

ジョルジ・ベン中期のディスコ・テイスト全開の作品。サンバやノルデスチのリズムにディスコ風ビートを重ねて作り上げられた独自のサウンドがソウルフル!シックに影響を受けたようなベース&ギターのカッティングが粋です!(1981年録音)

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JORGE BEN / ALO ALO, COMO VAI?

ディスコティックでファンキーな、この時代の要素がギッシリつまった濃い1枚。女性ヴォーカルとのデュオ、前作でゲストに迎えたカエターノ・ヴェローゾへのオマージュ曲など聴き所は満載ですが、とにかく理屈抜きで楽しめます!80年代のはじまりを告げるような、ノリノリの1枚!

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