こちらは、他のジャンルや地域に当てはまらない商品となります。

JAH WOBBLE & THE ENGLISH ROOTS BAND

英国の奇才ダブ・ベーシスト=ジャー・ウォーブルの新作は、ブリティッシュ・トラッド!?クレア&リズのエコーかかりまくった女性デュオ・ヴォーカルを従えて、相変わらずのダブ・ベース&バタバタのドラムス~ギター・バンドで、コアな低血圧アンサンブルを展開しています。どこが“ルーツ”なのか、どこがトラッドなのか、やや疑問も残りますが、なるほど英国ならではの音、納得はでき …

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V.A. / FUNKY NASSAU, THE COMPASS POINT STORY 1980-1986

ファンキー・ナッソー、というからバハマ産のファンク・コンピレーションかと思ったら、彼の地でクリス・ブラックウェルが経営したコンパス・ポイント・スタジオで録音された様々な名曲のコンピでした。グレース・ジョーンズ「マイ・ジャマイカン・ガイ」から始まって、トムトム・クラブ「ジニウス・オヴ・ラヴ」トーキング・ヘッズ「ボーン・アンダー・パンチーズ」~そしてスライ・ダン …

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Soundscape by JEAN-LUC HERELLE / LE MONDE DES DINOSAURES

ジュラ紀、白亜紀の恐竜たちの声を再現!サウンド・オヴ・ネイチュアー by タイム・マシーン!という企画で作られた人気空想科学サウンド・エフェクト盤の復刻CDです。ま、恐竜マニア必聴!?もしくは、ちょっと変わったSEをお探しの方、こんなCD、なかなかありませんよ!

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MICHAEL BAIRD / THE RITMOLOOG CONTINUES…

ヒュー・トレイシーによるアフリカ現地フィールド・ワーク/ヴィンテージ音源をCDシリーズ化、複刻リリースしている~オランダのSWPレーベル主催/ザンビア出身の白人系パーカッショニストでもあるマイケル・ベアードが、自らの新作をリリース!アフリカン、カリビアン、ヨーロピアンの、各種打楽器奏者/キーボード/ヴァイオリン/ヴォーカルを迎え、オリジナルなアンサンブルを展 …

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DIGA RHYTHM BAND

グレイトフルデッドのミッキー・ハート主催、早すぎたエクスペリメンタルなパーカッション・ユニット!?ということで、1976年にこの演奏~総勢12名(含むザキール・フセイン)による打楽器アンサンブルが、ジャズ~ラテン~アフリカ~アジアのリズムを横断!ナチュラルトーンのミクスチュアー・ビートを刻みます。

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V.A. / BEGGINERS GUIDE TO WORLD MUSIC

“WORLD PARTY”=ラテン~ブラジリアン~アフロによるアップテンポのパーティー・トラック選曲で1本、”WORLD CAFE”なるタイトルで、キュ-バ哀愁系やセネガル・アコースティック、ボサが収録され1本、そして”WORLD CHILL” には西アフリカのアコースティック派、南アの …

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米META RECORDSよりエレクトリック・チター奏者ララージとビル・ラズウェルによるアンビエント・アルバムです。98年の作品ですが、同レーベルの新作SPIRITUAL BEAUTYが売れているので、遡って紹介します。カーヌーンともサントゥールとも異なるララージのチターは不眠症によく効きそうですね。

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AMEPHONE / RETROSPECTIVE -VINYL

以下、発売元 “高円寺・円盤”さんのコメントです! 「円盤」は2013年3月に開店して以来十周年を迎えました。 それを記念した、円盤の十年間に売って来たアイテムの中から人気が高く、なおかつ「これはぜひじっくりアナログで聴きたいな」と思えるアイテムのアナログ化シリーズの第一弾。 ’00年代初頭に tsukinowa やアヤコレットの音響を生み出した …

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MICHAEL BAIRD / GONGS & BELLS

アフリカン・ヴィンテージ=ヒュー・トレイシーのフィールド録音コレクションをCDリリースし続けるSWPレーベルの社主、ザンビア生まれのマイケル・ベアード。その、もう一つの顔はノン・ジャンル的なパーカッショニスト…。そんな彼の2003年作は、様々なゴング&ベルのみで繰り広げるソロ・インプロヴィゼーションの世界!日本、チベット、中国、インド、インドネシ …

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KENNY SASAKI / TIKI MOON

Dreamy exotic sounds for your imaginary journey to tropical islands!! ▷http://www.KenSasaki.com/index.htm 南大平洋に材を求めたエキゾティックなカクテル・ミュージック!ハワイアン、ポリネシアン、ラテン、レゲエ、ジャズ…、様々な音の要素を独特なマジカル・フィ …

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AMEPHONE feat. AYA-COLLETTE & KOWUN-RYUSUI / SPRING THUNDER

中央線沿線発~アジア広域で着実な活動を続ける宅録派&環境音蒐集か&音響作家=アメフォンの制作になる/アヤコレット、行雲流水をフィーチュアーした近作ミニ・アルバム~当店でも扱うことになりました。アヴァンギャルドなたたずまいとは裏腹に、古今さまざまな民俗音楽、古典音楽、ポピュラー音楽にインスパイアされた曲想が、フリーフォームな演奏を通して、どこかノスタルジックに …

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AMEPHONE / ESQUISSE 3/3

<世界中の様々な地域、時代の音を散りばめながらいま現代の東京でしか生まれえない音楽。アメフォン総指揮のもとアヤコレット、行雲流水…20余名に及ぶ音楽冒険者たちの織り成す一大音楽絵巻となった。本作「ESQUISSE 3/3」はシリーズ三部作の完結編(2003年リリース)にふさわしいエスノポップセンスあふれるうたごころとコンセプチュアルな音の実験が大胆かつ繊細に …

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V.A. / ANTHOLOGIE DES MOMENTS PRECIEUX DES SUDS A ARLES

〈レ・シュッド・ア・アルル〉は地中海に面するフランス南部の都市アルルで毎年7月に開催されているワールド・ミュージック・フェスティヴァル。1996年に始まった地元でも愛されているこのフェスティヴァルはすでに15年以上の歴史を持ち、周辺諸国からも観客を集めていいます。そんな〈レ・シュッド〉がフランスを代表するワールド・ミュージック・レーベルのひとつであるワールド …

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MAKI NAKANO STEPHANE TSAPIS / 四つの手とひとつの口のための音楽

即興という方法で様々なミュージシャンと交わるユニット~欧州、アフリカ、中東、日本を中心に活動する「Ky」主宰、サックス奏者 / 歌い手の仲野麻紀が、今作では仏系ギリシャ人ピアニスト、ステファン・ツァピスとのデュオを聴かせます。静謐なピアノと瑞々しいアルト&クラ、ヴォイスが、互いのフォークロアをどこかメランコリックに紡ぎ出します。 http://kyweb.f …

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SOMETHING IN THE AIR 2 mixed by compuma

うららかな春の日差しの中、お花見のお供に、お昼寝の誘いに、 それぞれの距離感でゆっくりとおくつろぎください。 2012年2月末のヴィンセント・ラジオでのMIXで、ロングセラーを続けるアンビエントなサウンドスケープ・メディテーションなMIXCD「SOMETHING IN THE AIR」のパート2として期間限定のフリーダウンロード音源としても公開されたあの音源 …

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