BROADWAY DANCE BAND OF GHANA / GOLDEN TUNES OF & PROFESSIONAL UHURU DANCE BAND / BEST OF


今や完全にCDでは入手困難となっている(昔、ガーナ盤とかありましたが…、中古LPは高価だしagain)ガーナのハイライフ黄金時代  (late50’s – 60’s) の人気楽団 〜ブロードウェイ・ダンス・バンド X2CDR & ウフルー・ダンス・バンド X3CDR のカップリング5CDRコレクションとなります(何でまたナイジェリアのエヴァーグリーンがガーナニアン・ハイライフのコレクションをリリースするのか?という理由は>こちら)!

ブロードウェイ・ダンス・バンドはガーナ西部の都市、セコンディ・タコラディを本拠地に1958年に結成され、メンバーには ジョス・アキンス(ヴォーカル)、エボ・テイラー(ギター)、ジョー・メンサー(ヴォーカル)、パット・トーマス(ヴォーカル)、マック・トントー(サックス)、スタン・プランゲ(ギター)、ナイジェリア人の サミー・オボット(トランペット)ほか、という凄い面子が揃っていました。
が、ケニヤ独立後のイヴェントでケニヤッタ大統領に招かれ演奏した後、1964年にブロードウェイ・ダンス・バンドは解散、去る者は去り、新たなメンバーも加え、ダンスバンド・ハイライフ後期の人気楽団として仕切り直し、ウフルー・ダンス・バンドとして再結成することになります。エボ・テイラー、ジョー・メンサー、マック・トントー、スタン・プランゲはウフルーの要となり、サミー・オボットも残りましたが、ほどなくナイジェリアへ帰国〜新たに加わったメンバーにはブレイ・アンボリー!や女性歌手のシャルロット・ダダー、サックスのジョージ・アミサーらがいました。60年代後半の不況下、パームワイン音楽の流れを汲む少人数編成のギターバンド・ハイライフが主流を占めていく中、最後期のビッグバンド・ハイライフの人気楽団の代表格として活躍していくことになります。
そんなブロードウェイとウフルーの録音をまとめて聞けるコレクションなんて、今となってはこの5CDRだけ!間違いありませんな。
〜トラックリストは後刻。

*ほか EVERGREEN MUSICAL COMPANY のアイテムは>こちらをご参照下さい!

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