佐藤みゆき&あがさ / Goshu-Ondo EP01


ポリフォニーな江州音頭に、ファンキーな江州音頭!こんな音頭を待っていた!
引退した江州音頭の巨人初代桜川唯丸が、東京の地に作った学びの場「モノガタリの宇宙の会」から生まれた佐藤みゆきとあがさの二人組の珍しい江州音頭ユニットによるシングルCD-R。
師の名曲「やんれ節鈴木主水白糸くどき」を含む江州音頭3曲を収録。それぞれの音楽フィールドで活躍するミュージシャンたちによる感性から紡ぎ出されるハーモニーは、本場から遠く離れた東京だからこそ生まれた新しい江州音頭だ。(いちばけい)

■曲目
1. 江州音頭 淀の川瀬
2. やんれ節 鈴木主水白糸くどき
3. 江州音頭 花尽くし
track 1. 佐藤みゆき:vocal & backing vocals
あがさ:backing vocals, reed organ & percussions
track2. あがさ:vocal, backing vocals, guitar, bass & percussions
梅野絵里:piano, electric piano & organ(nord2)
track 3. さとうみゆき:vocal & backing vocals
あがさ:backing vocals, guitars & bass

★こちらの商品はCD-Rとなります。一部の機器については再生出来ない場合もあります。あらかじめご了承下さい。

【佐藤みゆき】
2004年にブルガリア芸能サークルの仲間と訪ブルした際に民謡歌手から民謡を習う機会に恵まれ、その後も何度かブルガリアで開催されているサマーセミナーへの参加や個人レッスンで民謡を習う。
2012年ブルガリアのソフィアインターナショナルフォークロアフェスティバル出演。
2018年ブルガリア国営テレビ民謡番組出演。
ブルガリアをはじめバルカン地域の素朴な民謡〜トランシルバニア地方の歌などを唄うDUO「サクラコプリナ」(長谷川祐子)、ブルガリアと奄美の民謡クロスオーバーDUO「セデャンカ」(えぐさゆうこ)で関東圏でライブを行う。
2017年秋より初代桜川唯丸・江州音頭通信講座「モノガタリ宇宙の会」初級練習会に参加、翌年春に入会。初代桜川唯丸節を勉強中。
【あがさ(英語表記はAgatha)】
singer-songwriter/trackmaker的なやつ。DOYASA RECORDS主宰。和歌山市生まれ。
6歳までピアノ、11歳までバイオリンを習い、その後父親の古いクラシックギターが転がっていたことから独習でギター、14歳から作詞作曲・宅録等を始める。ビートルズに憧れるあまり16歳で単身渡英、一年間遊学。帰国後は演劇および劇伴(サウンドトラック「嵐が丘’99」)制作、都内にて主に宅録での音源制作に取り組む。
2001年、ミュージックデリ(MD配信サービス)より「Painter’s Blues」をリリース。(旧名:福田あがさ)
2004年~2007年、和歌山市内にてオリジナル曲とMPBカヴァー曲を主に演奏する3ピースバンド「スラップスティックス」でライブ活動。
5年のブランクの後、2013年より音楽活動を再開。ガットギターでの弾き語りを中心に、パーカッション奏者・飯島ゆかりとのデュオ「ととぅ」(旧名:あがさゆかりのととぅ)、シンガーソングライター・チャーリー高橋とのデュオ等さまざまな形態で都内中心にライブを行う。
2014年よりthe Beatlesの楽曲を題材にダンス、タップ、合唱の要素を取り入れたパフォーマンスおよびカヴァー曲の録音を「Project Beatlish」として展開。現在までに4~5曲×17枚のEPとして発表。
2015年、トゥバ共和国の民謡をアレンジした「Progressive Tuvan Folklore」を随時発表。
2018年6月、若い頃に書き溜めたオリジナル曲を中心に全国流通盤としては初めてのアルバム「ラーフラ」をリリース。
2017年秋より初代桜川唯丸通信講座:モノガタリ宇宙の会にて江州音頭(ごうしゅうおんど)を勉強中。
2019年、同門であるブルガリア民謡歌手・佐藤みゆきと音源「Goshu-Ondo EP01」を制作。

〜以上、メーカーインフォより

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