CARMEN BARROS / EL MANISERO


1925年生まれのチリの歌手/女優カルメン・バロス。本作は、フランスのパテ社から50年年代半ばにリリースされた、ヨハネス・フェーリング指揮のオーケストラをバックとする10インチ盤収録の全8曲に、イギリスのボックス社から50年代後半にリリースされた『レディ・ウィズ・ザ・ラテン・エアーズ』(VX-1290)からの4曲を加えたリイシューです。
歌手として、ジャズ系からポピュラー、オペラと幅広くこなしたとのことですが、ここでは「エル・マニセーロ」「バイーア」「ベサメムーチョ」「アディオス・パンパ・ミーア」「カルナバリート」「マリア・ボニータ」「ベレーダ・トロピカル」といったラテンアメリカ各地の有名曲を、伸びやかなソプラノで聴かせてくれています。ヨハネス・フェーリング指揮のオーケストラをバックにした8曲は堂々とした雰囲気、追加の4曲は、軽妙さも加わります。
盤起こしですが、音質はまずまず良好です。紙スリーブ・ジャケに、レコードに模した黒色盤が封入されています。(サプライヤーインフォより)

1.El Manisero – Moises Simons
2.Bahía – Ary Barroso
3.Bésame Mucho – Consuelo Velazquez
4.Adiós Pampa Mía – Francisco Canaro
5.María De La O – Ernesto Lecuona
6.Carnavalito – Laldivar
7.Adiós – Enric Madriguera
8.Paso A Paso – F Flores, Genaro Salinas
9.Acércate Más – Osvaldo Farrés
10.María Bonita – Agustin Lara
11.Rumba Negra – Rafael Hernández
12.Vereda Tropical – Domínguez

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