HUTAN TROPIS / 3500HZ


インドネシアのはっぴいえんどか?
熱帯雨林を意味するウータン・トロピス(Hutan Tropis)は、南スマトラ州にあるバリサーン山周辺出身のジミが中心となって2012年に結成。鉄弦のアクースティック・ギターにベース、ドラムズといったフォーキーかつシンプルなサウンドが中心で、そのメロディ・ラインやアレンジなどからはモダンなセンスが感じられ、日本の音楽家で例えるならキリンジやはっぴいえんどあたりに雰囲気が似ています。本作のタイトル『3500Hz』とは、セミの鳴き声の周波数を意味しているとのことで、人の耳によく通るサウンドを目指しているということなのかもしれません。曲中には南スマトラのものと思われる環境音もフィーチャーされ、なんともトロピカルな雰囲気が感じられます。 (サプライヤーインフォより)

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