MATIAS DAMASIO / AUGUSTA


以前、>こちらの曲収録の2012年作が僅少入荷するものの、HPに上げる間もなく品切れ、それっきり入ってこなかった、センバのロマンチスト? とか、持たざる者の味方?とか、当店界隈で話題を呼んでいたアンゴラのマチアス・ダマシオ、2018年末の最新作です!要するに>こちらで新作を待たれていた人物ということで(無断リンク陳謝&感謝!)、前回入荷時にはアッ!とか、ウッ!とか言ってる間に即売り切れてしまいましたが、早くも再入荷、お待たせしました!
マチアス・デマシオ、1982年5月生まれということですから、現在36歳、ファースト・アルバムは05年、その後、09年にセカンド、12年にサード。15年に4作目、そしてこちらが36歳の5作目ということになりますから、約3年周期できちんとアルバムを届けてくれる人気者、ということになるでしょうね。当店で大人気のエディ・トゥッサも、10年(ファースト〜最近ダウンロード可能になりましたね!)12年、15年というスパンでアルバムを出していますから(そろそろ新作が出る頃かと…)、マチアス・デマシオの人気ぶりもうかがえようというもの(しかもポルトガルSONYでCDリリースされ、ディストリビュートされているのだから、ま、移民層含めて、より広く受けてる感じはします)。何しろ、けっこうイカツイ顔をしてますが(だからイイんですね、甘い顔した男のラヴ・ソングなんて、あんまり聴きたいと思いませんね、ハイ)、その深みあるアンゴラ声(?)をもって大人のバラディアーとしてなら、今、ポルトガル語圏ナンバー1は確実でしょう。
本作でもピアノ・バラードからスローなキゾンバ(?)、ミディアムなAOR風キゾンバ、ソウル・バラード風、ボレロ〜ラテン風、ストリングス入りセンバ(マラヴォワ風)、アコースティック・ズーク風、ミディアムなレゲトン風(?)、などなど、これでもか!と、そのコクもサビも甘さもある、イカツイ男の美声、きっちり楽しませんてくれます。ポルトガルPOP人気女声&ブラジルMPB白人女声&アンゴラ(キゾンバ&センバ)黒人女声とのデュオ3曲も聴き応えあり。

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