ANACAONA / 85 ANOS DEFENDIENDO LA MUSICA CUBANA


キューバン・フィメール・バンドの草分けアナカオーナ。結成85周年を祝す2017年のアルバムです。
カストロ姉妹が中心になって、1932年の結成。当初はセプテート・スタイルでスタートし、のちに編成をオーケストラに拡大し、キューバ国内だけでなく、欧米や中南米各国を回り、大変な人気をえました。オマーラやセリア・クルース、グラシエラなどもこのバンドでも活動し、女性ミュージシャンの登竜門でもあったようです。
現在はもちろん、サルサ~ティンバなどを吸収しアップ・トウ・データされたサウンドを展開。80年代からグループを牽引するベーシストのジョルジア・アギーレを中心に、ダンサブルなナンバーを繰り出してきますが、メレンゲ・ハウスやレゲトン、テクノ・クンビアなども柔軟に取り入れています。ジャケット表面のタイトルが「~DEFENDIENDO(守っている)~」となっているのに、背の部分を見ると、そこが「~LUCHANDO POR(闘っている)~」に差し代わっているのは、伝統を誇るだけでなく「攻め」の姿勢も示すアナカオーナというバンドの現在の位置づけも表しているのかも?(サプライヤーインフォより)

1. Con Tremendo Sabor
2. Que Salga El Sol
3. Ese Cuento Es Más Largo
4. Mala Cara
5. Por Hablar Mucho
6. Llora Si Te Duele
7. Promesas
8. Aprendí A Vivir Sin Tí
9. No Te Enamores De Mí
10. Salir A Bailar (Feat. Angeles)
11. Ingrato
12. Se Nota (Feat. Kola Loka)

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