V.A. / ANTILLES MECHANT BATEAU, Deep Biguines & Gwo-Ka From 60’S French West-Indies 


☆V.A. / アンティーユ・メシャン・バトー, 1960年代仏領カリブのディープ・ビギンとグウォカ

BORN BAD RECORDSによる、1960年代フレンチ・カリブ発掘音源集第2弾!
ビギンと太鼓歌のグウォカを中心に、グアドループ島のレーベルが発売していたEP盤とシングル盤から厳選された全15トラック。

●BORN BAD RECORDSによる、1960年代フレンチ・カリブ発掘音源シリーズ第1弾『ディスク・ラ・レイェ:1960年代仏領カリブのブーガルー』は、タイルと通りフレンチ・カリビアンのブーガルーという、これまであまりスポットが当てられなかった部分に光を当てたユニークな企画が受け、各方面で話題になりました。
●そして第2弾となる本アルバムは、内容もより深く、ビギンと太鼓歌グウォカというフレンチ・カリブの島のルーツ・ミュージックに焦点を絞った選曲となっています。
●といっても、BORN BAD RECORDSのやることですから、一筋縄ではいかないのは当然。グアドループを代表する地元レーベル、オイゾンズ(Aux Ondes)とデブス(Disques Debs)からリリースされたEP盤とシングル盤から深堀した15トラックが収められています。
●アフロ・キューバンを消化したトラックから始まる本作は、田舎やストリートで演奏されていたグウォカを、現代のフレンチ・カリブ・ジャズに橋渡ししたと言われるレジャンド、ギ・コンケットの野趣溢れる歌と太鼓演奏へと続きます。そしてその後は、この時代のグアドループを代表する実力者ドラー・メリオ、ティノ・サン=ヴァル、カジミール・ルタン、エメロード、アラン・ジャン=マリーらの、ヒップでエキゾチックなフレンチ・カリビアン・ミュージックがずらりと並んでいます。
●レコード・ジャケットなども載せられた16ページの仏&英語解説ブックレットの他、日本盤には、山口 誠治氏による、ミュージシャン紹介などの詳しい解説も封入されています。

1. Antilles Méchant Bateau / マイ&レ・ザミ・デ・ゾンズ
2. Ban Moin Clé A Titine / ギ・コンケット
3. A Dardonnel / ドラー・メリオ
4. Yo Ka Biguiné / ジョゼフ・ラシーデ
5. Mam’zelle Cancan / ティノ・サン=ヴァル
6. Ki Vino / ドラー・メリオ&エトワール
7. Socié Cabrite / ドラー・メリオ&エトワール
8. Moana / ガビ・シアラ
9. Citation Créole / ジョゼフ・ラシーデ
10. Ménage Chalviré / カジミール・ルタン 歌:ルース・モーネイ
11. Pa Ban Moin Coup / マニュエラ・ピオシュ
12. Bel’ Mè A Présent / ジェラール・ヴァルトン
13. Ti Té Ya / ボージュール&ディアブル・ドゥ・リズム
14. Jeines Gaçons / ジョジアン・サン=ルイ
15. Vini Sauvé Moin / ドラー・メリオ

〜以上、メーカーインフォより

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