ROBERTO Y SU NUEVO MONTUNO


プエルトリコ人ベーシストのロベルト・ベリオスにより1970年代初頭に結成されたオルケスタの72年作。パポ・ココテによる、エクトル・ラボーを彷彿とさせるようなセンティミエントあふれるヴォーカルで、ティテ・クレー・アロンソやハビエル・バスケスのナンバー、エディ・パルミエリの名曲「ムニェカ」のカヴァーなどを演じています。ジャジーなピアノの絡むボレロ・ナンバーも。

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