CHO PYONE / SHWE YIN HTEL KA A KAUNG SONE TAY


チョーピョン、と読むのでしょうか? 買い付けいただいた井口さん(感謝!)に、ご教示いただくの忘れてしまいました。ということで、何にもわからないのですが、少なくとも1970年代にはもう歌い手として活躍していたようなので、この人も、未だ知られざるミャンマー往年の女性歌手ということになるでしょうね。youtube を観ると映画やドラマの女優としても活躍して来たようで、なんだか貫禄ある女親分みたいな役もやっていましたが、若き日はけっこう可憐、タンズィンや古典調(タチンジー)ばかりでなく、エレキギターぎんぎんの “キッポー・テーギータ(洋楽風POP)”も歌っていたようです。
が、本作は、仏教歌謡と見まがうような、しっとりとした柔らかな歌い口を聞かせて、実にイイ感じ。貫禄あるジャケ写とはアンバランスなほど、麗々しい歌声を聞かせています。録音もいいし、”NEW VERSION” とジャケにもあるので、おそらく近年の録音でしょう。過去ヒット・アルバムの再演なのかも知れません。ピアノと落ち着いた音色のシンセ、旋律大鼓のパッワイン、竹笛などを中心としたバックも素晴らしく、ミャンマー女声歌謡ファンには是非オススメしたいCDです。(と、以上、わからないなりに書きましたが、bunboni さんからご教示いただきましたよ。その名は、チョー・ピョウン、だそうです。で、本盤、もう20年前に出ていた作品だそう !!!?? う〜ん、わからんものです!リマスタリングされたのでしょうか? こちらも参考にして下さい。>★感謝!)

▽ちょっと似たよう感じの曲をリンクしておきます。
が、本CDの内容はもっと落ち着いた雰囲気、音質もイイですよ。

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