直川 礼緒 / ジャパニスタンの音楽


★TADAGAWA LEO / MUSIC OF JAPANISTAN

日本口琴協会代表・直川 礼緒の2ndアルバム(2014)。

ユーラシア大陸の東端に位置する、遠い未来(?)の島国ジャパニスタン。口琴が重要な楽器とされており、島の真ん中の湖には、月に影が映るほどの巨大なモニュメントが、宙に浮かぶように立っていた…。
そこで現地録音された、「伝統音楽」の記録。雷鳴とどろく豪雨の中で録音された口琴三重奏「目覚め」、鼻笛による恋愛の歌「世界の経済」など、聞いたこともない音の世界が広がります。
プロデュースは、ジャパニスタン文化省。当地の人間(?)の一生の各ステージで行われる、儀礼の音楽を中心に採集された、14曲。録音地の詳細な地図と、解説付き。

…という体で、直川礼緒が様々な特殊楽器を披露。
1stアルバム「西比利亜 発 電脳空間 行 / FROM SIBERIA TO CYBER-AREA」が、完全にダビング無し、ノンエフェクトだったのに対し、今回は、多重録音、エフェクトや背景音を多用。
ジャパニスタンで調査隊が見た/聴いたものは!?

イラストは、「まよなかさん」(ゴブリン書房)、「家缶」「どんぐりロケット」(ほるぷ出版)、「はやくちこぶた」(瑞雲舎)、「山からきたふたご スマントリとスコスロノ」(乾千恵再話、松本亮監修/福音館書店)などで知られる、絵本作家・版画家、早川純子。

「ジャケットを開くと、(CD)本体がバビューンと立ち上がります!」「左側には折り畳まれたジャパニスタンの地図。ビロビローンとひろがります。」BY 早川純子 BLOG より

〜発売元インフォより

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