STORM WEATHER SHANTY CHOIR / WAY HEY


★ストーム・ウェザー・シャンティ・クワイア / ウェイ・ヘイ
<歌え! ヴァイキング! 海の歌を!>
舟歌があれば世界はつながる。七つの海の歌をパワフルに歌い上げる。
★古き良き時代の船乗り達によって歌い継がれてきた歌を、ア・カペラで、また様々な楽器を伴奏に、パワフルに、そしてソウルフルに、時に観客と一緒になって歌いあげる。忘れられた舟歌の伝統を取り戻そう!

<ストーム・ウェザー・シャンティ・クワイアが日本にやって来る!JAPAN TOUR 2018>
■曲目
1. Shenandoah シェナンドー
2. Whip Jamboree ワップ・ジャンボリー
3.Johnny, come down to Hilo ジョニー
4.Vokt Dig Vel ヴォク・ディグ・ヴェル
5.Drunken Sailor 酒飲み水夫
6.Hand over hand 手を上げろ!
7.Bom Faderi ボン・ファデリ
8.The Maid of Coolmore クールモアの女性
9.Hieland Laddie ヒーランド・ラーディ
10.Rio Grande リオ・グランデ
11.Bully in the alley! 路地裏のいじめっ子
12.Boney ボニー
13.Cape Cod Girls ケープコッドの女の子
※All song: Traditional

【ストーム・ウェザー・シャンティ・クワイア】
2000年10月に、1997年より船員としてノルウェーの大型船で働いていた、舟歌男ホーコン・ヴァトレによって結成されました。
ホーカンは並行して、舟歌を専攻とする音楽も学び、海に関する歴史や大型船の文化や舟歌への興味を深めました。 このクワイヤー(合唱団)は、ロック・ポップス・メタル・フォークなど、幅広い音楽的背景を持つ6人の好奇心あふれる若い乗船員で構成されています。
「ノルウェーで最も珍しいライブ・ロック/フォーク・アクト」とうたう彼らは、7つの海の歌をアカペラからフル演 奏まで、ロックンロール・スタイルで、常に想像以上の素晴らしいライブショーを繰り広げます。
「クワイヤーの使命は、忘れられた歌の伝統を取り戻すことです。同時に、観客の皆さんや彼ら自身も 潮っぽいフォークミュージックの素晴らしさを経験し、楽しみたいと願っています。 古き真実の船乗りの姿を胸に、パワーやユーモア、尊敬が詰まった舟歌を与えたいと思っています。」
「ストーム・ウェザー・シャンティ・クワイア」とは、まさに彼らの歌い方を反映した名前です。 彼らの歌はパワフルでソウルフルで、それは古き時代の船員たちもそのように歌ってきたのでしょう。 多くの人は、彼らの歌の解釈はまるで本物であるかのように言います。 彼らは力いっぱいに歌いますが、潮っからくてメランコリックな苦い歌のレパートリーもたくさんあります。
たいていの歌はアカペラで唄いますが、時にはマンドリンやフルート、ギターといった楽器も使います。 可能な限りマイクを使わずにコンサートをします。ホーン岬を 航海した時にはマイクなんて使わなかったのですから、パブで あっても同じようにできるはずなのです。 世界で一番勤勉なロックンロール・シャンティー・クワイヤー であると自負している彼らは、たとえどんな会場であっても 最高のショーを披露してくれます。「シャンティとは、船の乗組員たちのワークソング(作業歌)。彼らをやる気にさせる事、そして作業を上手く進めるためには必要不可欠なものでした。そういった事からシャンティには、格好良さとファンキーさを兼ね備えたベストのリズムでなければなりませんでした。ほとんど全てのシャンティは100年以上に渡って受け継がれていて、その理由は明白です。シャンティが魅力的で、最高のリズムを持っていたからなのです。」(ホーコン・ヴァトレ)

〜メーカーインフォより

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