CHEIKH N’DIGUEL LO, Youssou presents / NE LA THIASS


★シェイク・ロー / ネ・ラ・ティアス

“セネガルの才人”シェイク・ローがユッスーのプロデュースで発表した96年作!
これまで一度もアナログでリリースされいないシェイク・ローの名作を、ジャケットを改め国内発売することにいたしました。
シェイク・ローはセネガル人の両親のもと、ブルキナ・ファソ第二の都市ボボ・ディウラッソで1955年に生まれました。子供のころからパーカッションの演奏や歌をうたうことが大好きだったという彼は、成長するとオルケストル・ヴォルタ・ジャズというグループに参加し、コンゴ風ルンバやブルキナ・ファソの伝統音楽などを演奏していたそうです。その後78年にセネガルのダカールへ移住した彼は、数々のンバラ(セネガル独自のポピュラー・ミュージック)・グループに参加し、キャリアを積んでゆきました。そして85年にはコート・ディヴォワールの音楽家らと共に渡仏、さらにフランス人音楽家らを交えてバンドを結成しますが、それは87年に解散。以後はソロとしてンバラを中心に、コンゴ風ルンバやレゲエを加味したオリジナル・サウンドを追求するようになりました。
そして89年ごろに知り合ったのが、同じセネガル出身で、すでに世界的な名声を獲得していたユッスー・ンドゥールでした。年下のユッスーは、シェイク・ローの音楽に惚れ込み、なにかと彼に手を差し伸べるようになりました。そして95年にはそのユッスーのプロデュースでアルバム『ネ・ラ・ティアス』を制作、まずはセネガルで発表し現地で大ヒットを記録しました。そしてそれに数曲を加え、96年にワールド・サーキットから世界発売されたのが本作でした。インタナショナル発売された本作は大きなヒットを記録し、世界的な知名度を獲得しました。
そして今回のアナログ・ヴァージョンは、CDヴァージョン(WCR-23014)とは別のジャケットを採用。さらにオリジナル・カセット・ミックスから起こしたマスターを使用していて、ほかのワールド・サーキット商品と同様180g重量盤でプレスされています。加えて16ページのカラー・ブックレットにダウンロード・コードを封入してお届けいたします。
ハッキリ言ってシェイク・ローがもっとも良かった時代が聴けるのが、このアルバム。ぜひレコード針を落とし、ジックリとその世界に浸ってください。
なお、CD版より収録曲が2曲少ないですが、付録のダウンロード・カードを使ってそれらは聴くことができます。(メーカーインフォより)

1. Boul di Tagale
2. Né La Thiass
3. Ndogal
4. Set
5. Cheikh Ibra Fall
6. Bamba Sunu Goorgui
7. Guiss Guiss

go top