ORDO SAKHNA / THE MUSIC OF THE LEGENDS


当店初入荷!去年来日してくれたというキルギスタンを代表するフォークロア・グループの名高いファースト・アルバムです!キルギス各地のフォークロアを、口琴や弦楽器コムズ、擦弦のクヤック、横笛、オカリナ、太鼓などの各種民俗楽器&男女ヴォーカルにおいて、スッキリとした緩急自在なアレンジで聞かせます。曲によりニューエイジやミニマル・ミュージックの手法を連想させるようなアレンジ、民謡解釈も新鮮ですが、そんな手法がキルギス音楽の現場から自然に生み出されたものと感じられるところ、OKですねえ!以下、本CDを当店に配給して下さった直川礼緒さんの解説を引用させていただきます(感謝!)。

「オルド サフナ結成の翌年にリリースされたファースト アルバム。作曲家としても知られるヌシャノフ ヌルラン(キルギス栄誉芸術家、アンサンブル「ムラス」の音楽監督などを歴任)、「小夜鳴鳥」の異名をもつシャテノフ バクット(アンサンブル「カンバンカン」でも活躍。いかつい男性です)をはじめ、錚々たるメンバーによる、気合の籠った一枚。
世代交代により、今回来日のメンバーとは半分以上異なるが、レパートリーは引き継がれている。
CDでは、シャテノフが男声ソロを担当しているが、今回の来日では、オルド サフナの音楽監督も務める若手のジェティゲン ウール アスカットがその歌声を披露。聞き比べも一興である。
口琴ファンとしては、このジャケットがたまりません。木製の紐口琴ジガチ オーズ コムズ(木・口・楽器の意)、アイヌ民族のムックリと、紐の位置まで同じ。」by 日本口琴協会 直川礼緒

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