BARCELONA GIPSY BALKAN ORCHESTRA / AVO KANTO


ちょっとご無沙汰している間に、
いつの間にかグループ名が変わってました。
BARCELONA GIPSY KLEZMER ORCHESTRA

BARCELONA GIPSY BALKAN ORCHESTRA
カタルーニャのリード女性歌手 / インド系セルビア人でクラリネット&バスクラ奏者 (リーダー)/ イタリアのアコーディオン奏者 / フランス人ギタリスト / セルビア人コントラバス / ギリシャ人ダルブッカ奏者 / ドイツ人ヴァイオリン奏者〜グループ名は変わりましたが
7人のメンバーは不動、デビューCDから数えて4作目(2018)となります。

表題 “AVO KANTO” はエスペラント語で 「祖父母の歌」という意味だそう。それぞれに出自の異なるメンバーの古い歌への想いを伝えるのにはエスペラント語がふさわしいということでしょうか?

タイトル通り、そしてグループの構成そのままに、地中海、バルカン半島、そして東方世界への入り口に根付いた様々な古い歌の記憶をたぐり寄せるような内容。 ジプシー、グリーク、セファルディム、スラブ、そして南欧から、多様性と親近性を同時に奏でるような古謡、舞踏音楽の前世紀前半以前の典型が、セピアな哀愁を纏って響きます。そんな中、紅一点、サンドラ嬢の飾りない歌声が鮮やかですね。

Sandra Sangiao (Vocals – Catalunya)
Robindro Nikolic (Clarinet – Serbia/India)
Mattia Schirosa (Accordeon – Italy)
Julien Chanal (Guitar – France)
Ivan Kovacevic (Double Bass – Serbia)
Stelios Togias (Percussion – Greece)
Vroni Schnattinger (Violin – Germany)

 

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