WALFREDO DE LOS REYES Y SU ORQUESTA / TRY THE LATIN TWIST


デスカルガ(キューバン・ジャム・セッション)の歴史的重要人物であるドラマー/ティンバレス奏者、ワルフレード・デ・ロス・レジェス。ティンバレスの奏法に、ドラムのスティック・コントロールを持ち込んだ人物ともいわれています。本作は1963年にヘマからリリースされたレア盤『トライ・ザ・ラテン・ツイスト』(Gema LPG-1159 )を、曲順はシャッフルされていますが全曲(12曲)収録したリイシューです。
アルバム・タイトルが示唆するとおり、英語のリリックでツイストのビートとラテンをミックスしたヒップな試みを示してくれています。デスカルガ調に仕上げたコンフント・カシーノやセリア・クルースでお馴染みの「スン・スン・ババエ」、インストのラテン・ジャズ・ロック的な「ドラミング・ツイスト」、定番曲「グアンタナメーラ」も英語詞でカヴァーしています。
盤起こしと思われますが、ノイズも概ね取り除かれていて、音質もまずまず良好です。紙スリーブ・ジャケに、レコードに模した黒色盤が封入されています。(サプライヤーインフォより)

1. Sun Sun Babae
2. Just A Little Of Your Love
3. Drumming Twist
4. Yenyere Cuma
5. Havah Nagilah
6. Pulque
7. Mamacita
8. Jamaican Boy
9. My Latin Twist
10. Latin Beat
11. Twist, Twist, Twist
12. Guantanamera

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