SEUN KUTI & EGYPT 80 / BLACK TIME


4年ぶり、シェウン・クティの新作です! 前作同様プロデュースはロバート・グラスパー(というのは音もはもない噂?)。話題としては、表題曲 “BLACK TIME” にカルロス・サンタナがギターで参加しています。かといって何かが変わるわけでもなくて、要するに、タフなヴォイスとヘヴィーな前傾グルーヴに翳りはありません。時に、アレンジのあり方はより緻密になり、時に、幾何学的にさえ聞こえるポリリズムがスリルを生む場面もあり。が、全体として身体性優位、ヴォイスとグルーヴが躍動しています!ストレートなアフロビートであることに変化なしということ。好調は維持され、鍛えられています。

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