LOBO Y MELON / AMALIA BATISTA


キューバン・スキャットの巨人、グラン・フェジョーベのバック・バンドとして出発し、その後、ロボ_イ・メロンとして活躍した、パーカッションのカルロス・ダニエル・“ロボ”・ナバーロと、後にニューヨーク・サルサ・シーンで活躍し、ジョニー・パチェーコともコンビを組んだ歌手のルイス・アンヘル・シルバ・“メロン”率いるメキシコのコンフント。結成年(フェジョーベからの独立年)である1958年に録音され、59年初頭にリリースされたこの楽団のデビュー作全12曲の中から、9曲を収めるリイシューです。
師匠フェジョーベ直系のソンやグアラーチャ、ルンバなど、プレ・サルサと言えるような本格派のアフロ・キューバン・グルーヴが横溢。随所にスキャットを用いた音作りも特徴的です。本作から、キューバのロドリゴ・プラッツによるオペレッタの挿入歌「アマリア・バティスタ」がヒット。この曲はキューバのロランド・ラセリエが持ち曲とし、ニューヨーク・サルサの雄、ティピカ73にも取り上げられました。
盤起こし?と思われ、若干の音擦れ等ございます。紙スリーブ・ジャケに、レコードに模した黒色盤が封入されています。(サプライヤーインフォより)

1. Amalia Batista – Rodrigo Prats
2. Coge Pa’ la Cola – Iván Fernández (2)
3. África – Lobo Y Melon
4. Juancito Trucupey – Luis Kalaff
5. El Cuchipe – A. Bueno
6. Campesino – Stelio Bosch Cabruja
7. No Hay Negocio – Luis Demetrio
8. La Bola – Alberto Ruiz
9. Cumaco de San Juan – Alberto González Padrino

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