THONE NANDI / (Title Unknown)


トーンナンディ、と読むらしいですね(bunboniさんからご示唆・感謝!)。 未だ情報というものがあまりないのですが、これまたお若い! 今回キクチ夫君ミャンマー買付けの際、キンポーパンチやメーテッタースウェがOKなら、ナゼこれを買わない!?と、店のおっさんに推奨されたアイテムだそう。ハタチ、と教えられたいうことですが、youtube を観る限りは、もっと幼いようにも見えます。こちらがファースト・アルバムらしく(おそらく)、youtube の幾つかの映像を観る限り、ステージママらしき人物、先生らしき年配者に囲まれ、天武の才を伸ばして来た、ような経緯がうかがえます(おそらく)。 それらの映像からは、キンポーパンチやメーテッタースウェにも負けない才能を散見できるだろうし、あどけない顔をして、ミャンマー古典ピアノを弾き語っている映像もあります。実際、タンズィン風POPナンバーも含みながら、本格的な古典〜仏教歌謡? も聞かせてくれる本CD、その聴き応えは十分、第3のウラ若き新人女性(ロリータ系?)歌手の登場と言っていいんじゃないでしょうか…。で、詳しいことがわかりましたら、またお知らせするようにしますが、それにしてもミャンマー、現在進行形どころか、続々と未来の伝統歌謡歌手の卵?が次から次へと(それも遠く海を隔てた島国から指をくわえて?楽しんでいるロートル達?のためにも!?)鳴り物入りで登場してしまうこの豪勢さ、目が離せませんなあ、まったく…。

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