LOS PAKINES 


ペルーのリマ近郊に住む若者達によりロス・デステーヨスなどのチーチャバンドに影響を受けて、クンビア・ペルアーノの全盛期である1972年に結成されたというロス・パキネス。自らのスタイルをソニード・エレガンテ(エレガント・サウンド)と呼んでいるだけあって、ロックなどを消化し、エレキ・ギターを配したリマの都会的感覚を売りとしてきました。
本作は、その73年のデビュー作(オリジナルLPは本盤イラストのルーツともなっている猫の顔をアップにした写真のジャケット)からの全12曲と、74年のセカンド作『パスト・アスール』からの全12曲を収録したリイシュー(曲の並びは2イン1形式のデビュー作~セカンド作の順ではなく、シャッフルされています)。ギタリストのホセ・トーレス・リサによるインストを主体としたオリジナルを中心に、ボビー・ダーリンの「9月になれば」、「コーヒー・ルンバ」でもお馴染みベネズエラのウーゴ・ブランコのナンバー、ハート/ロジャース作の米スタンダード「ブルームーン」といったカヴァーも収めています。14曲目のような、ヴォーカル入りの70’S米西海岸ラテン・ロック好きにアピールしそうなナンバーもありますよ。(サプライヤーインフォより)

1. Caramelo de Menta
2. Amor de Fantasia
3. Ramo de Rosas
4. Necesito de Tu Amor
5. Tuya en Setiembre
6. Campo de Fresas
7. Shaka Shaka
8. La Fiestecita
9. Hojas Verdes
10. San Luis
11. La Perricholi
12. Solitario “Alone”
13. Pasto Azul
14. Tómalo o Déjalo
15. Una Dulce Aventura
16. Fue una Mentira
17. Retozando en la Arena
18. La Tapada
19. Olas de Verano
20. Sueño Imposible
21. Quiéreme Siempre
22. Blue Moon
23. Tania
24. Caminando Hacia el Arco Iris

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