FELIPE DULZAIDES ‎ Y SUS VIOLINES / EN TROPICANA



フィリペ・ドゥルサイデス (1917-1991) 、キューバ、ピアニスト、作曲編曲家、バンドリーダー。革命前後を境にそれまで率いたヴォーカル&インスト・コンボ、アルモニコスを解散し、ストリングスを導入、ピアノを中心としたラテン・インストルメンタル〜それもとっておきにゴージャスな録音を試みていた頃の、編集盤LPのCD化かと思われます。00年代の初めにエグレムからリリースされていた、“TABU” というタイトルの復刻編集CDとちょっと重なりますが、珍しい音源だと思います。フィリペ・ドゥルサイデスはハバナの上流の生まれだそうで、若い頃、米国に外遊したそうですが、その頃、シカゴで出会ったジョージ・シアリングのピアノ演奏に影響を受けたそうです。なるほど、という感じでしょうか…。

1 Tabú – Margarita Lecuona
2 Moonlight Serenade – Glenn Miller
3 Once In A While – Bud Green, Michael Edwards
4 Making Whoopee – Gus Kahn, Walter Donaldson
5 When Your Love Has Gone – Aaron Swan
6 Invitation – Bronislaw Kaper
7 If I Should Lose You – John Blackburn, Leo Robin
8 You Don’t Know What Love Is – Don Raye, Gene DePaul
9 Body And Soul – Edward Heyman, Johnny Green, Robert Sour
10 Moonlight In Vermont – John Blackburn, Karl Suessdorf
11 Flamingo – Edmund Anderson, Theodor Grouya
12 Blue Moon – Rodgers & Hart

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