MUSEKIWA CHINGODZA WITH SUMI MADZITATEGURU / TAUYA KUNE VAMWE


★ムセキワ・チンゴーザ with スミ・マズィタテグル/我々は一族の元に戻ってきた

 精霊への祈りを込めたンビラ・サウンドが、心と体を癒す!アフリカのショナ族たちは、古くからんビラを演奏し精霊に祈ってきました。その精霊への祈りの音が1枚のCDとなりました。心と体をいやすンビラサウンド、お楽しみください!
ムセキワ・チンゴーザは、ンビラの伝統を受け継ぐ名家チンゴーザ一族の末裔で、5歳にしてンビラの演奏をはじめた、と言われるんビラのマエストロである。世界から愛されるムセキワのもとには、毎年さまざまな国からんビラ演奏のツアーのオファーが寄せられている。
スミ・マズィタテグルはショナ族から“その歌声とンビラの音に精霊が宿っている”と信頼される、ショナ族の儀式でもンビラを演奏している日本人ンビラ奏者である。ムセキワとスミが織りなすンビラのアンサンブルが、あなたをアフリカの癒しと踊りの世界へいざなう! (メーカーインフォより)

なんだか、この声と2つのムビラの音色、ポリリズムを聴いていると、本当に先祖の魂や精霊がそこに存在しているような気になってきて、う〜ん、凄いですねえ。昔からムビラの音は精霊や祖霊との交信の触媒と耳にすることはあっても、音楽としてしか聴いて来なかったというか、音楽として楽しんで来たのですが、このバイブレーション、音楽というものをハミ出すものがありそうな気がして(気がするだけですが)、なんか、ただ事じゃないです。…こういう風に思ったのはナゼ?

1. Nhimu Timu yaNyamaropa
2. Marenje
3. Mukai Tiende
4. Chamutengure Dambatsoko
5. Nhemamusasa
6. Serevende raNyamaropa
7. Chamutengure 16 keys Nyunga Nyunga
8. Bangiza

▽参考

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