GIRAFE & BRUNO GIRARD / PANIER SUR LA TÊTE


今週号のテレラマ「fff」。これは驚き。フランスで 70 年代から東欧ツィガーヌ音楽紹介のパイオニア 的なバンドだったブラッチ(BRATSCH)のリーダー(ヴァイオリン/ヴォーカル)のブルーノ・ジラー ルと、パリ郊外モントルイユのノイジー・ロッククアルテット、ジラフが、レユニオン島の呪われた詩 人アラン・ペテルスの作品を。クレオール語からフランス語に翻訳(ジラフのリーダー/ギタリストの ステファヌ・ワローが仏語化。ワローというぐらいだからワロー一族のひとりなんだろう)、これを ブルーノ・ジラールのトルバドール声で(朗読と歌)で。バッキングはブラッチやクレズマーを歌って いたジラールからはとても考えられないポスト・ロック系。レユニオン島の孤高の狂詩人への新旧世代 からの火花散る合同オマージュ。パワフル、エレクトリック、ポエティック。(サプライヤーインフォより)

1.PANIER SU LA TETE NI CHANTE / 2. COMPLAINTE DE SATAN (2e FIGURE) / 3. WAYO MANMAN / 4. PET EN GOBE LA HO LA / 5. ROMANCE POUR UN ZEZERE / 6. MON CH’VAL I BOITE / 7. IL Y A TROP D’EMBROUILLES / 8. CALOUBADIA / 9 REST’ LA MALOYA

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