KHIN POE PANCHI / ME YUELO SINPERME


ありゃりゃ、可愛い(向かって右側写真は キンポーパンチFACEBOOK、17歳のポートレイトより無断転載〜許してくれるでしょう、たぶん)!実にこれからが楽しみ、メーテッタースウェのライヴァル?ミャンマー女子大生の(とはいえ録音当時15歳)ミャンマー伝統歌謡 &タンズィン・アルバムと話題になったキン・ポー・パンチ2015年作、やっとこさ再入荷しました(ヤンゴンのお店で数が揃わなかったということで、たぶん売れているんでしょう、ややっもって僅少入荷です。が、>井口さん、ありがとうございます!&http://bunboni58.blog.so-net.ne.jp/2016-08-16 無断リンク申し訳ございません。感謝!)〜というわけで、15歳にしてはどこか大人っぽいのは、メーテッタースウェのややお姉さん格として当然でしょうが、サインワイン(竪琴、擦弦、環状太鼓、チャルメラ、ゴング&チェイ類ほか)の細やかで、どこかスタッカートが効いた小気味よい演奏の中、あるいは、ベースも加わり、金属旋律打楽器群が常よりノリ良くシンプルなタンズィン調の伴奏の中(どちらにしても達者なミャンマー風チューニング・ピアノが聴きもの)〜大人になったら、さぞ清楚な美人になりそうな?ちょっと落ち着いた装飾性を抑えた歌声が魅力です。
しかし、どういうものか、ミャンマー的音階とリズム感に彩られた不思議な音世界、フリー・ジャズにも喩えられそうな幾何学的な伴奏なのに、そどうして?結局は心落ち着く音と声として響く全体なのか…、なんとも謎。

↓一番小さい頃

↓成長しています。が、CDではもっと成長しているような…

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