VI THAO / BOLERO 1, Tau Dem Nam Cu & BOLERO 2, Chuyen Tau Hung Hon


★http://bunboni58.blog.so-net.ne.jp/2017-01-07  
ありがとうございます(今回は承諾リンク)!

<BOLERO 1> 歌えます。04年ベトナムの新人歌手登竜門、サオマイ・コンテストで注目されデビューするも、結婚引退。が、2012年に再起発表したアルバムが今回入荷の”BOLERO 1, Tau Dem Nam Cu”〜が、しかし、楽曲使用権をめぐりトラブルがありオクラ入りとなっていたそうですが、2015年に再発仕切り直しとなったアルバムだそう。 歌うはタイトル通りの “ボレロ”〜間接的にラテンのボレーロ歌謡の影響を受けているのはリズム面でも何となくわかりますが、今日ベトナムで言うところの “ボレロ”は、1970年代の一連の懐メロ情歌のこと。ということで、レー・クエンが先鞭をつけ、その後の大きな影響力を持った温故知新路線 “KHUC TINH XUA” シリーズ第1弾リリース (2011) 直後のフォロー・アルバムということになるでしょうね。が、いち早く呼応したものの発表に至らず残念〜その内容は、流麗アンビエント?なスローに徹したムード派繊細ヴォーカル・アルバム、決して重くならない歌い口、柔らかな節まわしを淡々と重ねて清廉な哀愁を引いていく充実作!思わずネプモイ・ロックのグラスを揺らし聴き惚れてしまうバラード、またバラード…。CDジャケ、背の空いたイブニングからほどよく伸びるうなじの直線に見惚れてしまう、ということはあるでしょう。まるで、ニュ・クインの若い頃みたいじゃないですか!
*赤ジャケ、BOLERO 2 は再入荷待ちです。よろしく、どうぞ。

 

 

 

 

 

 

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