SOPANA SOKYA / S/T

ドラムズ、ベース、ギターにシンセとクンダンという編成のジャズ/フュージョン・バンドのデビュー作。70年代エレクトリック・ジャズやアフロビートの影響が強いものの、ポップで洗練された演奏に終始クンダンが絡んでいくのはインドネシア独特の感性でしょう。ヴォーカリストをフィーチャリングした楽曲では正統派ポップス、四つ打ちのクラブ・ジャズ風など、なんでもありながらスケールの大きさは十分感じられる作品。(インポーター資料から)

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