ORQUESTA DEL SOL / THE VERY BEST OF DEL SOL


unocd-101結成38年、日本サルサの草分けオルケスタ・デル・ソル、満を持しての「ザ・ベリー・ベスト」しかも、2015年未発表ライヴ録音2曲をボーナス収録!
●1978年、ペッカーの呼びかけにより日本初のサルサ・バンドとして産声を上げたオルケスタ・デル・ソル。ファニアなどのニューヨーク・サルサ・シーンの盛り上がりに触発され、ほぼ時を同じくしてミュージシャンたちの情熱で結成されました。
●レコード・デビューは81年「レインボー・ラブ」、翌82年にはライブ録音の「ハラジュク・ライブ」をリリース(それぞれ『レジェンドVOL.1』、『レジェンド VOL.2』として、ボーナス・トラック付で復刻されている)。その後メンバー・チェンジを繰り返しながらも、日本語で唄うサルサを試む等、つねに先駆者としての存在をアピールしてきました。又、83年から5年間在籍していた大儀見元(Perc)、ノラ(Vo)が後に結成したオルケスタ・デ・ラ・ルスや、森村献がプロデュースしたチカ・ブーンには絶大なる影響を与える等、オピニオン・リーダーとしての役割も見逃せないものがあります。
●1990年代以降は、「デルソル」「コンパニェーロス」、「ルンバ」、「ブラボー!」、「パランテ」、「カルカハーダ」をリリース。本ベスト・アルバムは、このうち「ブラボー!」以外の5枚のアルバムから厳選された12曲を収録。さらに、現在のヴォーカリスト、フリアン・オスカル・タピア(Julian Oscar Tapia)加入後にZepp Tokyoで行われたコンサートから、未発表曲2曲をボーナス・トラックとして収録。デル・ソル中期から現在までの軌跡を俯瞰できる内容になっています。
●収録されているのは、サルサの名曲からペルー・アフロの有名曲、そしてメンバーたちのオリジナル曲。スペイン語以外に、デル・ソル流日本語サルサ、メレンゲのオリジナリティにも脱帽です。
●サルサの基本アイテムですね。(メーカーインフォより)

1. Sonaremos El Tambo(Horacio De La Lastra)
2. Mas Sandunga(Hideki Sato – Makoto Kimura)
3. Toro Mata(tradicional)
4. Ponte A Bailar(Hideki Sato – Makoto Kimura)
5. Pena De Amor(C. Curet Alonso)
6. Mirandote(Chein Garcia Alonso)
7. Timbalero(Ramon Rodriguez)
8. El Amor Es Fatal(Hideki Sato – Ken Morimura)
9. ハイ!ソサエティ(Pecker – Makoto Kimura)
10. レインボーラブ(Pecker)
11. En Casa De Pedro El Cojo(Carlos Mendez)
12. 太陽のイレブン(Pecker, Takao Onoda, Ken Morimura)
13. Cuando Cuando Cuando(Alberto Testa – Tony Renos)
14. Ven,Devorame Otra Vez(Palmer Hernandez)

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