VAUDOU GAME / KIDAYU


Adobe Photoshop PDF★ジェイムズ・ブラウン+フェラ・クティ x ヴォードゥー!初来日決定!今、ヨーロッパで最も話題を集めるアフロファンク・バンドの新作を”日本限定先行発売”します!★2014年に発売された1stアルバム”Apiafo”が輸入盤ながら大きな話題呼んだ、トーゴ出身のピーター・ソロ率いる最新型アフロファンク・バンドが、このVaudou Game ヴォードゥー・ゲーム。★リーターのピーターは、ガーナからトーゴ、ベニン、ナイジェリアにかけて自然崇拝の民間信仰として広く信じられているVaudou ヴォードゥー(英語でVoodoo ヴードゥー)のシュラインで育ち、儀礼に使われる打楽器などを学んだ。★彼が2012 年に結成したヴォードゥー・ゲームは、70年代アフロファンクのテイストに、彼が学んできたヴォードゥーの儀礼音楽をミックスさせるという大胆な試みを目指した。ステージそのものがヴォードゥーの儀礼となり、圧倒的なアフロファンクのグルーヴで観客をトランス状態へと導く。★2年振りの新作となる『KIDAYU キダユ』とはトーゴのカビエ語で「分かち合うこと」を意味し、これは彼らの音楽そしてステージでの哲学でもある。また彼らは”ヴィンテージ”にも強いこだわりを持ち、70年代の録音機材を用いてアナログ録音でアルバムを制作している。★この2年間で130回ものコンサートをこなし、バンドとして結束そしてサウンドがさらに強固なものになった。1曲目から、まるでJBが甦ったかのようなタイトでしなやかなファンク・サウンドに圧倒される。ヴォードゥーの儀礼音楽にインスパイアされた、エチオピア音楽を連想させる、ムラムラとしたグルーヴ・ナンバー[5]もインパクト大!★ヴォードゥーの精霊を彷彿とさせるピーターのステージ衣装も含めて、全く新しいアフロファンク体験が待っています。(メーカーインフォより)

*ヴィンテージでアフロなJB流儀ファンク復刻かと思ったら、来日決定のトーゴ出身ピーター・ソロ率いる在仏バンド新譜でしたねえ。基本、歯切れ良すぎるカビエ語ヴォーカルがシンプルなJBファンクに乗って行くだけというようにも聞こえますが、そんあこたあナイんでしょう、やっぱり。トーゴとかベニンとかナイジェリアあたりの伝統音楽やアニミズムから生まれたものが、よくわかりませんが、その歌詞や音楽の背景には散りばめられていることでしょう、たぶん。でも背景はともかく、音としてあるこのCDを聞いて、異邦の耳で感じることは、そのカビエ語の歌が実に何とも変に魅力的に響くことであり、そのファンキーさにおいて今、世界的にも比類ないヴォーカルかと、そう感じています。正直、癖になってしまいました。毎日何回も聴いてます。

01. Natural Vaudou
02. Chérie Nye
03. La vie c’est bon
04. On se pousse
05. Don’t Go
06. La dette
07. Revolution
08. Lonlon
09. Elle décide
10. Ndi
11. Locataire

Vaudou Game ヴォードゥー・ゲーム▽
西アフリカのトーゴ共和国出身でフランスを拠点にヨーロッパで活躍中のピーター・ソロ率いるアフロファンク・バンド。日本でもDJなどから注目を集めているベニンのOrchestre Poly-Rythmo de CotonouやナイジェリアのFela Kuti、ガーナのEbo Taylorといった70年代アフロファンクに影響を受け、ヴィンテージなアプローチで独自の音楽を追求してきたピーターのもうひとつのルーツは、生まれ育ったトーゴのヴードゥー教にある。寺院で育ち、儀礼音楽のパーカッションを担当していたピーターの音楽には、常にその影響が色濃く反映されている。ポリリズムにエチオピア音楽にも演歌のようにも聴こえるトラディショナルなメロディが絡み合う曲とライブパフォーマンスはヨーロッパを中心に高い人気を誇る。大手フェスにも多数出演し、ライブ・バンドとしての地位を確立し今最も注目を集める。スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドには、2009年はカカラコ、2010年にはスキアフリカ“スキヤキ・オールスターズ”のメンバーとしても出演している。(メーカーインフォより)

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