MAY THET HTAR SWE / KAUNG CHIN MINGLER – APYOZIN – SANDA KAINAYI NIN DUTIYA SHWE NINSI


MayThetHtarSweKAUNGCHINMINGALARMay20Thet20Htar20Swe2020APYOZIN向かって左の仏教歌謡作品 “KAUNG CHIN MINGALAR” (2015)〜
右側 / 新作 “APYOZIN” (2016)〜2点再入荷です!by ヨコシ君

“APYOZIN”の内容はこちらにある通り>http://bunboni58.blog.so-net.ne.jp/2016-02-28〜ミャンマータンズィンの新傾向意欲作となっています!オススメできます(が、残念なことに10曲目、50秒〜1分過ぎぐらいのところで1箇所、音飛びのようなノイズが入っています。ご了承の上、お買い求め下さい)。
そも、去年ミャンマーを旅された ptonさんの twitter >こちらで紹介され、突発的な話題を呼びましたが、その後、恐るべきコネクション?を駆使していただき bonboni さんルートで初入荷〜当然、>こちらにも紹介されて話題沸騰(われながら呆れるほどの他力本願商売…)!
それにしても13歳〜ま、中学生1年生(or2年生)、ということになるんでしょうか。この女の子、7歳でデビューしたというから、ちょっと前代未聞。絵に書いたようなその可愛らしさ、そのままの歌声でありながら、なるほど十二分に “天才” を感じさせてくれるわけです。
ミャンマーとはいえ、やっぱりPOPもあればROCKもある、というか、むしろ、そうした洋楽POPスタイルをある程度、踏襲したアイテムの方が、ヤンゴンのCDショップの中でも幅をきかせているということです。けれど、ソーサーダトンやマーマーエーのCD、あるいはサインワイン・オーケストラのCDが、単なる伝統音楽という括り以上の大切な扱いでキチンとコーナーを設けられているという話しも聞きますから、少なくとも、まだまだミャンマーのドメスティックな音楽は現在進行形。で、その証しとして、こんな女の子も登場し注目される下地がある、ということになるでしょうね。
MayThetHtarSweSANDAKAINAYININDUTIYA20SHWE20NINSIにしても、このメーテッタースウェの歌声、う〜ん、なんというべきか。”SANDA KAINAYI NIN DUTIYA SHWE NINSI”(赤い服のジャケ〜こちらも再入荷しました by ヨコシ君・感謝!)の所謂ミャンマータンズィン(伝統音楽に接ぎ木するような形で、伝統スタイルとノスタルジックな洋楽POPスタイルが並列して歌われる、世界的にも稀な折衷POPスタイル)作品もOKですが…、
なんと言っても “KAUNG CHIN MINGALAR”(寺院を背に手を合わせるジャケ)〜サウン(竪琴)とフネー(リード笛)やチー・ワイン(ゴングが並ぶ環状旋律楽器)等による小編成伴奏がつく仏教歌謡作品の充実ぶり!そのミャンマーならではの不思議な旋法をたどる蝶が舞うような節まわしは既に大人顔負けだし、なるほどソーサーダトンのフォロワーというムードも漂いつつ、その、なんとも浮世離れした歌声が醸す穢れなき可憐さの得難いこと…。う〜ん、まさしく、将来が楽しみ!ということに。

注※申し訳ないのですが、あの、ミャンマーならではの黒いヴァイナルCDケース抜きで輸送されて来ましたので、通常の透明プラケースをお付けしてお売りしています。横つながりの紙ジャケはカットされていませんので(当方ブキヨウなので)、ご本人責任でカットするなりそのままなり、お好きにアレンジお願い致します。よろしくどうぞ、

▽収録曲ではありませんが、ミャンマータンズィン調

▽仏教歌謡作品に収録

▽これは何?POPアルバムも出ている?

▽いったい幾つの時から歌っているのか?

KAUNG-CHIN-MINGALAR-dvd←で、実は、今回入荷の目玉はこちら!なんとミャンマーもの当店初入荷のDVDはメーテッタースウェ仏教歌謡作品 〜 “KAUNG CHIN MINGALAR”の映像DVDです!う〜ん、なんかもうジャケット見ているだけで “天才の薫り”がプンプンして来ますな、しかし、〜誰がためにカラオケ機能付?…bunboniさん曰く「歌えるものなら、歌ってみたい~♪ だけ~ぇどぉ~、メーちゃんのぉ~~、カワイイお顔にぃ~~、釘づけぇ~~♪」(facebook から無断転載…)!!! とのこと。が、僅少入荷です。お早めに!〜申し訳ございません!品切れとなりました。

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