KING Dr. SAHEED OSUPA / THE MAIN MAN


0supa-mainman全国86人のFUJIファンの皆様、大変、お待たせ致しました!
再入荷致しました!(たぶん86人ぐらい?だろうと、まったく根拠はありませんが…)

毎月毎月しょーうもないFUJI新録ばっかり入荷して(旧録は充実)、もう新しいFUJIはイイかな?と思っていると、こーゆースゴイCDがポツンと届くから、やっぱヤメられないワケですねえ粗製紙ジャケCD…。只今、K1ことワシウに続く熾烈なナンバー2争いの中でもグッと抜きんでようとしているサヒード・オスパの2013年末の最新作!(>前作もなかなかでしたが、更に良い!)
〜もう、その声のワイルド&アーシーな凄さは充分に納得しているものの、旋律楽器使いのイイ加減さが目にあまることもしばし、アルバム全体のクォリティーに問題ありだったオスパ、ですが、この作は違います。何というか、もうFUJI、というより、新たなヨルバTRADITIONALポップを創出している感もある後半4曲(もちろん打楽器のみの前半もノリ一発、ヨッシャーッ!と、充分カッコイイのですが)〜これが聞きどころ。こんな感じ、今までナカナカ聞けませんでしたよ。パーカッション群の叩き出す骨太ポリリズムをキチンと活かす方向性で、旋律楽器群が骨太に肉付けされ、そこに、野太いヴォイスが女声お囃子チームに煽られつつ乗って行く感じ、今までに無かった展開かと〜やっとのことでヨルバ版 “ララマシーン(古い!)” 登場か!?乞うご期待、今後のFUJI!


△問題の後半!

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