サラーム海上『おいしい中東 オリエントグルメ旅』


oishiityutou★日本初? 汎 中東料理エッセイ&レシピ集
★当店でお買い上げいただくと、もれなくサラーム海上サイン入り!

大変おまたせしました! サラーム海上の新刊「おいしい中東 オリエントグルメ旅」双葉文庫刊 900円(税込み)入荷致しました!
>僕のサイトをご覧の方はご存じの通り、2011年春より、双葉社のWEBマガジン「カラフル」に掲載してきた「旅で覚える中東クッキング」をもとに、46項目、52レシピを再編集したものです。しかも、全528頁(本文512頁 カラー口絵16頁)と超ぶ厚い仕上がりで¥900です!
世界的な中東料理のブームにともない、日本でもトルコ料理やモロッコ料理のレシピ本、特にタジン鍋本(〜豚肉使ってたりしますけどね〜)は無数に出版されていますが、レバノンやエジプト、イエメン、イスラエルまで含む汎「中東」という概念の本、しかも料理エッセイ本はこれが日本初になるのではないでしょうか!
ということで、サラームはこの本発売と同時に「日本初の中東料理研究家」と名乗ってしまいましょう(笑)!
(by サラーム海上)

52_3★送料(定形外普通郵便)¥200 にて郵送承ります。
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詳しくは>こちらをご参照下さい。
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★おいしい中東 目次

カラー口絵16ページ/まえがき/中東地図
第一章:トルコ
トルコの定番、ロカンタの煮込み料理/ロカンタ最新事情/居酒屋メイハネでメゼ(前菜)三昧 前編/居酒屋メイハネでメゼ(前菜)三昧 後編/中東料理の主役、ケバブ:アダナ・ケバブ/肉団子キョフテいろいろ/日本人ならお魚料理/金角湾名物サバサンド/胃に優しいトルコの汁物、チョルバ/イスタンブールの人気デリカテッセン/トルコの粉物料理、パン&マントゥ/トルコの朝食とチャイ/トルコのコーヒー カフヴェ/トルコの土鍋料理 ギュヴェッチ/トルコのサラダ/オスマン宮廷料理/イスタンブールのテイクアウトフード/トルコのお菓子/トゥルカン母ちゃんの家庭料理
第二章:レバノン
大塚不破土さんのオリーブオイル工場見学/知られざる中東料理の王者、レバノンのメゼ/レバノンの家庭料理レストラン/マイクロブルワリー 961ビール/レバノンのファーマーズマーケット
第三章:モロッコ
フェズ、ファティマおばちゃんのタジン/サハラ砂漠の調理人、モハメッドのクスクス/ラクダつかい、ハミッドのモロッカン・サラダ/マラケシュ、ブシュラさんの家庭料理/ジャマ・エル・フナ広場の屋台食べ歩き/マラケシュの日本人マダム由美子さんのクスクス/古都フェズの名物、前菜ケミア/港町エッサウィラの魚料理/モロッコの民宿、リヤドの朝食/ミントティーはモロッコのウィスキー/クスクスの思い出/ハッサン・ハクムーンと結婚式のパスティラ
第四章:エジプト&イエメン
エジプトの国民食、コシャリ/エジプトのカフェとターメイヤ/エジプトの鳩料理とモロヘイヤ/サナアの名物煮込み料理サルタ/嗚呼、男組!イエメンの嗜好品と魚料理
第五章:イスラエル
イスラエル人はホモス・クレイジー!/フュージョン料理のスーパーシェフ/エルサレムのスローフード/イスラエルの朝食/ヤッフォの魚介レストラン
あとがき

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追記* で、料理本と言っても現地を旅して食べ歩き、突撃調理場取材を敢行するサラームのこと、旅行記としても面白いに決まっていますし、アラブ諸国を経巡ってイスラエルへも軽々と行ってしまう掟破りのフットワーク、なかなかありえる事じゃありません(ふつースパイ容疑で捕獲されますよ!〜二重パスポート疑惑 !?)。そのあたりグルメや料理に興味はネ〜と嘘ぶく貴兄にもきっと面白く読めると思いますし、でも、それはともかく、言うならば「音楽に一番近いものは料理」と、いう事情もあります(と思っています)。よくよく考えてみるならば、海外の音楽、ことにワールド・ミュージックの流通には、海外グルメの流入と同じようなコマーシャルなメカニズムが働いているはずですよ、たぶん。というか、そも音楽文化と食文化って、その地域ごとの伝統や風俗、交易や歴史との繋がり方において、双子みたいな関係かと、まあ、そういうようなことも何となく考えさせられるわけですね。
ともあれ、中東料理はあんまり食べたことないけど、肉は好きだ!と、漠然とした嗜好を抱いている貴兄なら、一気に読みたくなること請け合います。おすすめします!

 

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