FRANCO ET O.K. JAZZ / KITA – MATA – BLOQUE


franco1988-89リンガラ音楽の父フランコの後期名編集盤がまた復刻されました。
1973年からのフランコの参謀の1人ジョスキー・キアンブクタ作の2曲と当時のシンガーのほとりだったジョーとの合作、さらに、女性歌手バニエルとナナをフィーチャーした曲の4曲が収録されています。
後期のフランコは、それまでのキャリアを集大成したような、ポリリズムとハーモニー、流れるような曲展開と、まさにアフリカの大地のような悠々とした音楽性を聞かせてくれています。この大きなグルーヴのノリを聞かせるアーティストは、これからもなかなか出てこないのではないでしょうか。
中村とうよう氏もフランコの中後期ベスト盤でこの中の曲を取り上げていました。

1. C’EST DUR LA VIE D’UNE FEMME CELIBATAIRE (FRANCO)
2. MINZATA (JOSKY KIAMBUKUTA)
3 MASSIKINI (FRANCO & DJO MPOY)
4. KITA-MATA-BLOQUE (JOSKY)

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