WESTERN JAZZ BAND / SONGS OF HAPPINESS, POISON & ULULATION -DAR ES SALAAM DANCING CLUB 1973 – 1975


1959年に結成されたというタンザニアのPOPダンス・バンドによる70年代録音集、初CD化となります!現地では“サボソ”と呼ばれたというそのダンス音楽、よりコンゴ音楽の影響が強く感じられもしますが、隣国ケニアのベンガ・ビートによく似ているかも知れません。きらびやかなギターとよく動くグルーヴィーなベース・ライン、そして高域の男声コーラスが特徴的~打楽器、ギター、サックスによるダンス・パートっぽい間奏にもうならされます。いわゆるB級アフリカンなんでしょうが、その分、マニアック~微妙な味わいが楽しい知られざるタンザニアの70年代スワヒリ・ダンス・バンド!東アフリカならではのノリがそこかしこで楽しめます!

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